イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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ある意味最高のホテル 【'05 イタリア紀行 ~Firenze】

懐かしのフィレンツェに着いたのがだいたい22時頃。
小さなローカルの空港で、外に出ると意外と寒くて驚きました。
バス停は・・・と探していると、同じくバスを探している日本人の女性がいて一緒に乗り込んで。
予定時刻になっても運転手のおっちゃんが駐車場の事故車にかまっていて
なかなか発車しませんでしたが。 やっぱりイタリアだな~と。

夜中の街にいるのは初めて。
今回のホテルは激安宿。日本で予約しましたが、地図にも載ってませんでした。
親切なその女性が(以前留学していて、今回は遊びで来たとのこと)ホテルを探してくれると
言うのでバスを降り、一緒に歩きかけた矢先に、「あ、ここです」
かなり駅近くの、わかりやすい所でした。
女性にお礼を言ってお別れをし、ドアに向かうとグイド風のおに・・・おっさ・・・微妙な男性が
「まってたよー!」と。すみませんね、到着時刻を言ってなかった。

「Hotel Fiorentina」 ホシ、ヒトツデス!!!
c0032863_22265421.jpg

良さそうに見えますか?まぁ、部屋は広いです。広いので余計にバランスが悪い・・・
いえ、ここは部屋にたどり着くまでが怖かった。
階段を登ると、部屋のまわりに電気が見当たらない。窓がない。暗闇である。
いくつかある部屋の番号を見分けようにも、ほんとに見えない。
仕方がないので目が暗闇に慣れるのを待って、手探りで鍵穴を探し出し、壊れたんじゃないか
というほど開錠の音がする部屋に、やっとのことで入ることができました。。。怖かった!!

ここで教訓:パッカーでなくとも、豆ペンライトは持ってくるべし

入ると、窓が開け放たれている。網戸は破れている・・・・
c0032863_2232596.jpg

すぐに〆ました!

そして、共同シャワーが同じ階にあるから「いつでも使っていいよ」と言われたので
どこにあったっけ。。。とちょっと外に出てみました。
私の部屋は端っこ。向かいにドアがあったので、電気をつけて中をのぞくと、トイレ。
おっかしいな~と思いつつ、電気を消してドアをしめて・・・
何か嫌な予感がしました。
もう一度、電気をつけて中を見てみると。。。

足元に排水溝がある。    ってことは・・・ 
ヤメテーと思いながら恐る恐る見上げると、
シャワーらしきものが・・・        「ここはトイレじゃないんですか?」

熱いお湯を浴びたかったけど、2日間、部屋の洗面台で、風邪でオフロに入れない子みたいに
がんばってタオルで体をあらってフキフキしてました。。。疲れた。。。

そしてなにより特筆すべきは、ベッドでしょう。
疲れてベッドに座ろうとした私、その瞬間にベッドに「はまった
             「スプリング、こわれてるんじゃーないでしょうか?」
頼むからあのトイレには行きたくないから夜中目覚めないで・・・と自分にお願いして寝るも、
ハンモック状態では熟睡できないことが判明。
そしてなによりベッドの縦の長さが短い?!脚伸ばすと窮屈・・・

ああ、あまりにも前回との落差が大きすぎて笑えてきました。。。あはは 最高
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by SOLEO1 | 2005-05-24 22:56 | フィレンツェ*Firenze