イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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朝のおきまり 【'05イタリア紀行 ~トリノ】

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イタリアで、ちょっとの時間だけど好きな時間。BARでのひとときです。

イタリアのどういう所が好き?と聞かれると、まずBARの「音風景」ですね。
美味しそうな甘いパンと、カプチーノ。エスプレッソの香り。
カウンターでの立ち話、カップのぶつかる音。
文化の違いをまざまざと感じながらも、自分がそこで馴染んでないこともわかっているけれど
その場にいたいと思わせる何かがあるんです。

c0032863_2147983.jpg朝だと、色んな人が入ってきて、みんなと挨拶しながらおしゃべりしつつコーヒーを・・・というのがイタリアならではのBARの風景です。
私もホテルの朝食より近場のBARで立ったまま朝ごはんというのが慣れてきましたが、やはりその雰囲気の中にいると、誰かとおしゃべりしたくなるんです。英語じゃなくてイタリア語で。使いこなせない自分が悔しくて、いつも勉強するぞと心に誓うのですが・・・


この日は、制服姿で帽子を小脇に抱えた警官達が数人で朝からカウンターで談笑・・・・
見とれていて写真のことさえも忘れていて、思わずコルネットをかじってしまったわけです(笑)

国が違えば 「様になる」 という風景も変わります。
悔しいですが、どうあがいてもこのBARの風景にはイタリア人、ですね。
着物が似合うのは日本人ですけど^^ と反抗してみたり。

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BARを出てから朝の散歩。
またあまり天気は良くなかったのですが
アーケードづたいにぐるっと歩いてみたり。
すると、見つけてしまったわけですね。

Cafe Torino。

重厚感のある店構え、テーブルと椅子。
きちんとした格好の店員さん。
ちょっと緊張したけれど、絶対試したかったものだったので、午前中のティータイム!

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以前にもUPしているものでごめんなさい^^;
トリノ名物、ビチェリン。このサーブの仕方に大感激しました。。。

なんとなく、行く前からトリノでの街歩きはスニーカーという感じがしなかったので
今回は少し、歩きやすいけれどスニーカーではない、という位の靴と
ジャケットを持っていってました。良かった・・・。
もちろんジーパンにシューズでも入れると思います。
でも、自分の気分とお店の雰囲気をマッチさせるためにも服装は考えるべきだなと思いました。
(決していい服を着ていたわけではありませんが!)

ビチェリン、本当に美味しかったです☆
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by SOLEO1 | 2006-03-13 22:18 | トリノ*Trino