イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:ポルトフィーノ*Portofino( 19 )

c0032863_210767.jpg


c0032863_2145029.jpg


中途半端に路地に入らないでおこう。

今度来る時の楽しみのために。



c0032863_2151527.jpg


c0032863_2155017.jpg


いくつか通る路地からいつも見える、眩しい白い色。

今度、また。

駅へ辿り着いた
[PR]
by SOLEO1 | 2007-01-11 21:21 | ポルトフィーノ*Portofino
美味しい昼食を終えて、サンタマルゲリータ・リグレから電車に乗ろうとしたのですが
ふと目にした矢印から、道なりに行くと「RAPALLO」の標識。
c0032863_21451387.jpg

全然聞いたこともなくて、でも海岸沿いにあるのなら、今日はモンテロッソに戻ることだし・・・
方向的には間違ってないから、少し歩いてみることに。

やっぱり海に出ました。
c0032863_21492046.jpg
こんな感じでカヌー?をしてる人も。
穏やかな湾でした。

でも・・・もう、実は足が限界。
新しいサンダルで歩きすぎました。
皮はめくれて、靴擦れだらけ。

だったのですが

c0032863_21513987.jpg

c0032863_21521187.jpg

この景色!
また一瞬ですが、痛みを忘れることができました。
このクルーザー、ヨットのなんと多いこと。圧巻です。
後ろの山の、別荘のような建物もまたいい感じ。

今度は、痛み無く、この町に来ようと決心した瞬間でした。

c0032863_21571740.jpg
お、また指をさす誰か。(わからない)
この方の指の先は・・・海の彼方でした。

少し人が多くなってきました。
町の中心かな?
まず、記念に地図をもらいに行こう。
知らない町、足は痛いけれど
うきうきした気分!
[PR]
by SOLEO1 | 2007-01-10 22:02 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_2385182.jpg

c0032863_2391254.jpg

c0032863_2394413.jpg


食事の後の散歩。

午前中よりも気持ち良い風が吹いていて、
今度は私の見たかった、イタリアの国旗を綺麗にはためかせてました。

でも・・・なんでこんなに国旗がたくさんあるの?
私には、イタリアにいる!と思えて嬉しいんですけど。

日本では祝日以外はあまり国旗は見かけない気がするのですが。

イタリア病の私、ハンガリーの国旗がイタリアの国旗を回転させたみたい!
などと思って、行ってみたくなっている今日この頃です。

今日はすごい風・・・今、六甲おろしが吹き荒れております。傘も折れちゃいました...
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-26 23:25 | ポルトフィーノ*Portofino
ポルトフィーノを散策し、しばしゆっくりしてから、お腹がすいてきたので
サンタマルゲリータ・リグレに戻ることにしました。今度はバスで・・・。
歩き疲れたぐねぐね道を、バスが暴走して帰ります。
ほんとに暴走!急カーブだらけなので、カーブを曲がる直前で「バババーッ!!」と
すごい勢いでクラクションを鳴らすんです。怖かったし、酔いそうでした。。。
c0032863_21215144.jpg

そしてやっと街中に戻り、何軒かお店を覗いて、一軒のピッツェリアへ。道路沿いの席にて。
ピッツァ・マルゲリータと、そしてやっぱり海沿いの町、フリット・ミスト・ディ・マーレを。
c0032863_2122152.jpg
c0032863_21223322.jpg

かなり、多かったです^^;これでもMezzo、半分の量にしてもらいました。
でも・・・えびもイカも白身魚も、全部本当にそのものの味がして、新鮮で美味しい!!
歯ざわりもよく、フリットといえども重くなく、とってもサクサクしていて軽くて、感動の味でした。
レモンを絞って、お塩をかけて。白ワインが良く合いました。
これを食べに、またここへ行きたいくらいです。

多分、このフリットにピッツァは一人分にしては多すぎかも。。。
この生地は薄くて大きさの割にはそんなにもたれませんでしたが^^トマトの味が濃くて美味しかったです。
c0032863_21225698.jpg

たっぷり歩いて、たっぷり食べて。
ふぅ~~~と幸せのため息をつきつつ、周りを眺めると、楽しそうにお食事する人々。
うーん、やっぱり、一人っていいけど良くない時もあり^^;


まだ日の出ている明るいうちに、少し歩いて海辺の町を思う存分楽しむことにしました。
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-18 21:52 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_22555573.jpg

遠くから眺めていた景色の中に入るのは、なんとも言えない気分。
最初は、イタリアも何も考えずにネットを色々見ていた時
ふと現れた風景がここ、ポルトフィーノ。
今まで私のカテゴリーにはない、異世界を見つけてしまったというショック。
それからこの、少し色褪せたパステルカラーの建物を探して雑誌や本、ネットを行ったりきたり。
チンクエテッレを見つけた時、それ以上の衝撃を受けて、「ここへ行くんだ」と決めてしまいました。

そして、訪れたチンクエテッレと、ここポルトフィーノ。
「見る」ことした出来なかった場所に自分がいて、空気や音や匂いを感じているということに
妙に感動してしまって、そして、ここに来てしまった自分にも、正直言ってびっくりでした。

イタリアに惹かれて、大好きになって色々勉強になりました。

何かに迷って、何かを理由にして、何かを言い訳にして、しようとすることができないなら
それはその時は、そうすべきじゃない時で、悩めばよい時。
本当にしたいことなら、余計なことを考えずにその方向に動いていくものだ と。
そしてそうやって、覚悟を決めて 勢いをつけて飛び込んだ先は、
きっといい事が待っているはず。自分の気持ちが前を向いているから。
なんとなくそう思いました。

こうやって思う事も、悩んでいる最中は考えられないんですけどね^^;

なんてまだまだな自分だけれど、ちょっとずつは成長してたらいいなぁ・・・と
色々考える度に思います。


c0032863_22562895.jpg

入り江のそば、
ゆっくり散歩をしている人、
楽しそうにおしゃべりしている人、
異世界に感じた世界も、
普通の、なごやかな場所でした。

当たり前ですけど・・・
c0032863_22564631.jpg

かわいい建物に、映える花。
白いテントもリゾートを思わせます。

入り江に向かってたくさんのチェアが
並べてあり、食事を楽しむ人でいっぱい。

暑すぎず、ぽかぽかしてました。
c0032863_2257630.jpg

そして、これこそイタリアのおじさまだ!
と思わずシャッターを押してしまいました。

白いパンツに白い靴、ストライプのシャツ。そしてサングラス。
それから・・・ドルチェを食べようとしている??ならもう、ビンゴ!なんですけどね。


c0032863_22572475.jpg

ドルチェ・・・ジェラートを食べたかったのは私。
おなかがすいてたまりませんでしたが、ちょっとここで一人でランチをする気になれず。
サンタマルゲリータ・リグレに戻ってからゆっくり食事をとることにして
甘いものでエネルギー補給! 最高ですね*
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-11 23:32 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_2241575.jpg
c0032863_22414199.jpg
c0032863_2242723.jpg


高台へ。
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-07 23:13 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_22331658.jpg


More
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-06 22:56 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_21222581.jpg

c0032863_21224725.jpg
このタイルの標識、こんなかわいいの見たことありません!持って帰りたくなるくらい。
見るだけでこの先、どんな風なんだろうとわくわくしてしまいます。
そしてやっぱり、期待にちゃんと応えてくれました。
木漏れ日溢れる、鳥のさえずりもたくさん聞こえる、すがすがしい小道でした。

c0032863_2123718.jpgc0032863_21232786.jpg













全然人が通らず、自分しかいないんじゃないかと不思議な気持ちになったり
暑くも寒くもない、全てが心地よくて、これこそ旅に酔っている瞬間ではありますが・・・
なんだかわからないけど、幸せで ありがとう という満たされた気持ちになる空間でした。
c0032863_21235596.jpg

c0032863_21241520.jpg

視界が開けて、目の前に現れたたくさんのクルーザー。
いよいよ、あのポルトフィーノに近づいてきたんだと、どきどきしてきました。
初めての、リゾート地。ちょっと緊張もしつつ。
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-04 21:40 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_20512756.jpg
珍しく木でできた歩道。
石畳を歩くのとは違って、ことこと といい音。

c0032863_2052469.jpg

山側の別荘の数々。
広く海を見渡せて・・・
綺麗でしょうね!
c0032863_20522833.jpg

すれ違った老夫婦。
こういう道をこういう風に歩くっていいな。

そしてたくさん出会った、
本格的な自転車に乗った人たち。
結構すごいスピード!
こういうのもやってみたいなあ。
c0032863_2053045.jpg

そしてまだ5月初旬だというのに
もう焼き始めている・・・
少しでも寝転べる場所があると
そこここで水着姿を見かけました。

これは・・・私はいい
(No thank you)です^^;
c0032863_20532292.jpg
c0032863_20562573.jpgc0032863_20571735.jpg
c0032863_205759100.jpg

そして、やっとPORTOFINOの標識!
なんだか、やっとだよ~とちょっとほっとしました。
ここで道を間違っていたとしたら、泣いてたかも?

黄色の標識、海辺の自動車用の道路ではなく、歩いて行く「ポルトフィーノへの小道」の矢印。
あと1.5km!その矢印の指す方へ、進んで行きます。
[PR]
by SOLEO1 | 2006-12-04 21:18 | ポルトフィーノ*Portofino
c0032863_21385897.jpg

ポルトフィーノへは、バスでくねくね道を行けば、けっこう短時間で着くみたいです。
でも、どうしようか迷いながら歩いていると、老夫婦が地元の人に行き方を聞いていて
私も便乗して聞き耳を立てていると、歩きでも行けるとのこと。
その方たちが、どこまで行くつもりだったのかはわかりません・・・
でも、なんとなく「ポルトフィーノ」を指差しているように見えたので。

というわけで、お天気もいいし、ゆっくり海岸沿いを歩いてポルトフィーノを目指しました。

c0032863_21422474.jpg

まず見えてきたのが、
真っ白のホテル!
MIRAMAREです。
多分、高級なホテルなんでしょう・・・色んな国の旗がありました。
青空に、とっても綺麗でした。
いつか泊まってみたいなぁ。

c0032863_21425153.jpg


次に見えてきたのが、
とても風変わりな建物。
色といい、建て方といい、
なんだろうこれは?
c0032863_21432151.jpg

中に入ってみたい・・・
別荘のような感じもします。
家の中も、素敵なんでしょうね。
こんな風に、ぽつんぽつんと
個性的な家が山側にあるんです。
c0032863_21434273.jpg

そしてこれまた、不可思議な
空気を醸し出す家を発見。
なんだかメルヘンチック。
今までに見ない家?で
すごく気になるけど通るだけ。。。

どれも個性的なのに
何故か統一性を感じたり。
不思議ですね。
c0032863_2144326.jpg


そして、歩みをすすめていると、ふと やっぱり歩きはかなりしんどいのでは・・・
という考えがよぎり始めました。後ろを振り返ると、結構町から離れているのに。
先もまだまだ見えてこない。

それに加えて、新しいサンダル。これが一番厄介な問題となりました。
行くも戻るもどっちつかずの感じもするし、しょうがないのでたま~に見える
バス停で、運良くバスに会ったら乗ろう、と決めました。

結論を言うと、とことんタイミングを逃して乗れなかったんですが!

でも、いつも思いますが歩いてるからこそ、見える景色というものがあるので
やっぱりいいなと思います。 歩き用の靴は必須ですけれど。
[PR]
by SOLEO1 | 2006-11-26 21:50 | ポルトフィーノ*Portofino