イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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カテゴリ:オストゥーニ*Ostuni( 6 )

~ドアノブ~
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かわいいのか、ちょっと怖いのか。

~ポスト~
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横から入れるタイプ。
これ、欲しい!

~表札飾り~
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レトロで素敵。
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このタイル、いろんな所にあるけど
色合いが違っていてかわいい。
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~街角編~
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控え目に、でもちゃんとビニールかかってる。
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この重ね方、オシャレ。
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床屋さんだね!
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ランチしたLa Gildaのテラスの壁に・・・
このテイストは、なんかすごい。

そして、私の大好きな2枚。

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くまちゃんもお洗濯!

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上下ピンクのおじいちゃん。
これぞ、イタリアな感じだなぁ~。

きれいで、でも生活感があって、おもしろくて、ほっこりする。

いろんなひとこまに、元気をもらいました。
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by SOLEO1 | 2014-07-25 19:08 | オストゥーニ*Ostuni
食事の後、Giuliaさんと待ち合わせまでもう少し。

オストゥーニの風景を、とにかく目に心に焼き付けたい。
見ているだけで幸せ、という、ほおが緩んでしまう、という
「理由のない、好き」という気持ちで、その時間を過ごす。

一緒に旅をする人が、この気持ちをわかってくれる人で本当に良かった。

うれしくてどんどん先へ行ってしまう私・・・
頼んでいたわけではないけど、後から見ると
写真の中に小さく私が写っている風景は、宝物です。

大好きな路地を、迷路を、残りの時間でめいっぱい踏みしめる。

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この、屋根の色。

こんな素敵な色の組み合わせって。

本当に、好きだなぁ。
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by SOLEO1 | 2014-07-23 18:37 | オストゥーニ*Ostuni
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ランチの場所を探している途中、ニャンコを発見。
気持ちよさそうに日向ぼっこしてるなぁ・・・
と、その先に見えるのはテラスっぽい??

私の夢として、オストゥーニのランチはテラスで!
という願いがあり。
といっても、なかなかまだ肌寒い4月、
オープンテラスは見当たらず。

で、この建物の前は通ったけど
もう一度戻ってみる事にしました。

そしたら、一度通りかかった時に店先で一服していて
Ciao!とあいさつをした男性がオーナーのお店で。
「テラス席はある?」と聞いたら、
「あるよ、どうぞ見てみて!」と。

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これこれ!もう、絶対ここ。
中でもいいよ、と言われたけど、もちろん外で!

うきうきしながら、まずはビールと白ワイン。

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やっぱり、こういうことしてしまうんだな・・・
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そして、ハンスがコレを一緒に持ってきてくれた。
(ハンスはなんとなくだんなはんが名付けた)
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タラッリ!
これだけでなんか満足なんですけど・・・

持ってきてくれたメニューを見ると、軽食っぽい。
そこから、プロシュットコットと地野菜のサラダ、
フリアリエッリ(これが食べたかった!)とサラミのパニーニ
もう一つはポルケッタ(だったかな?)のパニーニを。

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いやあ、軽食どころでは、ない。

サラダの野菜は苦味もあって、パンチのある味。
それに、もともと塩とバルサミコをかけてくれていて
チーズとの加減が絶妙。本当に美味しかった!
涼しげなお皿とクロスのオレンジがすごく合っていて。
やっぱり食器って大事だなぁと。

木のお盆に乗ってきたパニーニもかわいらしい!
けどサイズはかわいくなく、めっちゃでかい。
フリアリエッリは、日本の高菜のような味。
高菜のおやきの中身みたいな?
とにかく、どのお肉もほんとにジューシーで
イタリアにきた!って感じでした。

木漏れ日の中で食事って。
こんな贅沢できて、本当に幸せ。

大食いの2人のはずなのに、かなりおなかがふくれ
パニーニ半分とパン類をお持ち帰り。

帰りに店の中を写真撮影させてもらいました。
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ビールがいっぱい、ワインもたくさんありました。

とっても感じの良いハンスくんのいるこのお店。
「la Gilda」
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有名な、オステリア・テンポ・ペルソのある筋にあり
店のある通り、とっても素敵でした。
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最高のオストゥーニテラスランチを満喫できました。

また、猫。
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by SOLEO1 | 2014-07-16 18:04 | オストゥーニ*Ostuni
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迷路を出て、ぐるっとまわる。
たくさんの黄色い花と、青い空と、白い壁。
目線の先に、見覚えのある一角が見えた。
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もうすぐ!
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見つけた!!
見上げるその場所へ、向かってみる。
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・・・ここだー・・・。

こういうこと、なのです。

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イタリアの国旗はなかったけど。
オリーブの木は茂っていなかったけど。
かわりに地面を緑が覆っていて。
同じ青い空と、白い壁でした。

絵葉書の場所にいる。

おにいさんが洗濯ものを干しに家から出てきて
にっこり挨拶してくれて。
上を見上げたらおばあさんがテラスでこれまた
洗濯ものを干していて、「Ciao!」と。

変だけど、なんとも言えない気持ちで泣きそうになりました。

想像以上の、本当に素敵なところでした。


興奮が治まってきて、とってもおなかがすいてきて。
これも念願の、オストゥーニでランチ。
どこがいいか、勘に頼る!
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by SOLEO1 | 2014-07-09 18:35 | オストゥーニ*Ostuni
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オストゥーニに行ったら、必ず訪れたい場所がありました。
そこは、何年も前から部屋に飾って眺めていた、
絵葉書の場所。

お土産屋さんの絵葉書に同じものを見つけて、
ちょうどそこにいたお兄さんに、絵葉書を指して
「ここはどこ?」と聞くと
「これは・・・ここをずっといって、ぐるーっとまわった所だよ」
と教えてくれました。
その言葉通りに行ってみると、なんとなく近づく感じが!

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でも、そこへ行くまでに
オストゥーニの白い壁も
オストゥーニから見下ろす景色も
美しすぎてなかなか進まない。

とにかく、なんて場所なんだろう・・・とため息ばかり。

ちょっと階段を上がると、また迷路に入ったり。
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どこを見ても、素敵。
しかし、このままではランチをする時間がなくなる・・・
ということでやっぱり外周に戻り、”ある場所”探しへ。
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by SOLEO1 | 2014-07-08 19:37 | オストゥーニ*Ostuni
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ただ、うれしくて、うれしくてしょうがない。

一歩進むたびに、路地をのぞくたびに
条件反射の様にシャッターをきってしまう。

白は白でも、ただ綺麗な真っ白ではなくて
人が生活しているんだな、という
街の人が「白い街」を守っているんだなという
手造りの白。
汚れていても、コケが生えていても、やっぱり白。
オストゥーニの白。
調和を崩すものが何もない、
これってすごいことだなぁと思う。

こういうところが、イタリアの大好きなところ。

路地という路地に全部入ってみたいけど時間がない・・・
でも、時間の許す限り、ただひたすら、迷路を歩きたい。

本当に、わくわくして、幸せな時間です。
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by SOLEO1 | 2014-07-07 18:05 | オストゥーニ*Ostuni