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イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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カテゴリ:マルティーナフランカ*M.Franca( 7 )

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プーリア マルティーナ・フランカ
SAVITOでの2日目にして最後の朝食。

この日も私たちだけでした。

昨日とは違うフレッシュチーズ、マンマ手作りのデニッシュにお菓子。
まるで置物のように綺麗なフルーツ。
なんでこんなに彩りがきれいになるんだろう?
これぞ、イタリアの朝食。(私のイメージの。)
特に飾っていないけど、なんか素敵。

朝から甘いのなんて・・・という人もいるけど
イタリアで何がうれしいって、朝から甘いのが普通に食べられること。
文化としてそうだから、なんだか罪悪感がない。

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昨日、カプチーノを頼んだら、泡立ったミルクが来て。
おかしいなーと思っていたけど、これでエスプレッソを作るのね。
2日目に気づいて良かった。
100% ITALYとか、そういうの見るだけでもうれしいんだなぁ。

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かわいいの見つけたので、ひとつ頂いた。
これだけ持って帰ってもしょうがないんだけど。
飾っておきたいだけ・・・

どれも美味しかったなぁ。
お家のごはんを呼ばれたみたいで、あたたかい。
B&Bの良さは、こういうところかな。

食べた後、レモンの木のある庭へ。
住宅地にトゥルッリがあるのが面白い。

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かわいいバイク。

時々通る家族の皆さんとあいさつしたり。

B&B SAVITO
きれいで、快適で美味しくて、あたたかい宿でした。

さて、名残り惜しすぎるけど、プーリアとお別れ。
Giuliaさんにブリンディシ空港まで送っていただきます。
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by SOLEO1 | 2015-10-24 16:45 | マルティーナフランカ*M.Franca
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南イタリアに来たからには。
絶対に、「前菜の盛り合わせ」を食べたかったのです。

アルベロベッロからマルティーナ・フランカに戻り
前日予約していた「Osteria Pescheria Centomani」へ。
お魚食堂、という感じかなと予想して、店内へ入ると
食堂というより、ちゃんとしたレストラン。でも、堅苦しくない。
ヨーロッパらしい、黄色い灯りが落ち着く。
インテリアはやっぱり船や魚、海がテーマで、面白い。
しかし20時過ぎなのに、まだディナーの混雑時間じゃないんだよねぇ。。
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昨日挨拶したオーナーさんが、オーダーを取りに来てくれて
「前菜の盛り合わせ」と、何かご当地もののパスタをお願いすることに。

旦那さんに、南イタリアは、カラマラータかなぁと話をしていたら
「カラマッタ??」とインプットされたらしく
カラマッタとつぶやいていたら、オーナーが「あるよあるよ、カラマラータ」と。
通じてるやん・・・
いわゆる海の幸のパスタ、ということにしてもらった。

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まずは乾杯して、一皿目が来る。そして、来る来る来る。
全ての料理が満足する量で、すっごく満足する美味しさ。

途中で、パスタが食べられるのかという恐怖に襲われる。

とりあえず、前菜のお皿を並べます。

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タコのマリネ

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オルツォ、エビ、イカのサラダ

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レモンのきいたカレイ(たぶん?)のカルパッチョ

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アナゴのフリット バルサミコがけ

これ、最高にワインに合う。

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マグロの赤ワイン煮込み

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切り口こんなの。

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タコのアツアツ煮込み

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白身魚のパン粉焼き

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海鮮ミックスのパルミジャーノ焼き

全8品(すべて、オーナーの言う単語と食べた感じを組み合わせただけです)
これ、前菜って言わないよね。メインですよ。
けどまだ、パスタがある。

もう、このあたりでギブアップに近い状態。
美味し過ぎて、お酒を忘れるくらい。
きっとどんどん来る衝撃も満腹感に繋がっているんだと思う。。

でも、とどめとばかりに運ばれてきたパスタに、
いつもながら思うけど、胃を取り換えられたらと泣きたくなる私たち。
美味しそうすぎますもん・・・

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入れ物が、フライパンそのままで出てくる感じがまた、いい。
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カラマラータ、たっぷりの海の幸。
魚介類のダシとニンニク、シンプルだけど本当に美味しかった!

結構食べる方の私たちでも、もうこれ以上無理です状態。
パスタを少し残してしまって・・・残念。
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そのあと、オーナーが話に来てくれて、
リモンチェッロとお菓子を出してくれました。

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隣のテーブルに来た老夫婦が、同じようなオーダーをしていたのに
私たちよりもずっと早く 食べきって 帰って行ったのが衝撃的。

やっぱり、イタリアすごい。

これぞ南イタリア、を堪能しました。

夜のマルティーナ・フランカ
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by SOLEO1 | 2015-10-10 16:58 | マルティーナフランカ*M.Franca
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朝のSAVITO。
右の扉のところが私たちの部屋で、全部で部屋は3つ。
朝ごはんは9時からだというので(遅くない??)
出かける準備を済ませて、朝の散歩に出かけてみました。

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この季節、ポピーかな?
きれいなオレンジの花があちこちに咲いていました。
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景色の中に、普通にトゥルッリが現れるのはなんだか不思議。
若い緑の葉っぱがピカピカで、ほんとに清々しい朝。

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住宅街をぶらぶらしてたら、ひなたぼっこ中の猫ちゃん。
気持ちよさそう~ って話してたら、
「なんだ!?」とビックリ顔をされてしまった。

そろそろいいかな、と宿へ戻ってみると
朝食ルームにはチーズやパン、フルーツ等がかわいく並べてありました。
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日の光りだけで十分明るくて、シンプルで素敵な部屋。
私たちだけしか、いない。贅沢!
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このモッツァレッラ、ものすごーく美味しかった!
モッツァレッラは特産品。弾力があって、味が濃い。
近くにチーズ屋さんもあって、フレッシュなものを食べられて大満足。
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入れ物がかわいい!
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後からご主人が、これ焼き上がったから、とピッツァのようなパンを持ってきてくれて。
飲み物も好きな物を作ってくれます。
私はカプチーノを頼んだけど、飲んでみると泡泡のあったかいミルク。
???と思いながら、この日はホットミルクを飲んだのですが。

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入口にはお菓子などがあり、その横にはエスプレッソマシーン・・・
ただ、これがエスプレッソマシーンだと気付いたのは翌日。
ここでエスプレッソを作って、あわあわミルクに入れるのね!

ゆっくりたっぷり食べたかったけど、Giuliaさんが迎えに来てくれた声が。
1日車で移動なので、食べ過ぎてもいけないし。

明日の朝にもお楽しみを残して、出発します。

今日は、ロコロトンドにてワイン醸造所を見学
→マテーラの洞窟レストランで昼食&散策
→アルベロベッロ散策
→お魚トラットリアで夕食

盛りだくさん♪
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by SOLEO1 | 2014-10-08 18:46 | マルティーナフランカ*M.Franca
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晩御飯を調達して、B&Bに戻る頃にはもう真っ暗。
オレンジの光で、トゥルッリのB&Bの姿が浮かび上がっていました。

冷やしておいたロゼと、お昼の残りのパニーニとタラッリ、
パン屋兼お肉やさんで買ったモルタデッラ&生ハムスライス!
そしてスーパーのサラダで、500円以内でおさまった晩御飯でディナー。

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ハム、美味しすぎ!大きい!
お行儀悪いけどやっぱり、こうしたくなったのです。
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実は、このグラス。
エノテカアルジェントでワインを買ったものの、グラスあるかな?
とGiuliaさんに聞いてみたら、アルジェントのオーナーと何かお話を。
すると・・・「ちょっと待ってて」と出て行ったオーナーが
「これはプレゼント!」と言って、グラス2脚とオープナーを下さいました。

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ちょっと感動してしまいました。

このmuranoとかかれたオープナー、テコが2段階になってて
本当に使いやすくて。
割れないかドキドキしながらも、このグラスとオープナー、
この後もずっと、移動先で使うことができて、本当に嬉しかったです。

食糧調達したパン&ハム屋さんでも、たくさんの人がいましたが
どう順番なのかきょろきょろしていると、お客さんの一人が
「次この人だよ」と言ってくれたり。あったかいなぁ。
お店はこちら、ヘンゼルとグレーテル、かな?
旧市街を出てすぐのあたりで見つけました。
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まだ、2日目にして、もう思い残すことのない・・・と思える瞬間がいっぱい。

こんな時間を過ごすことができて、ありがたいなと思いました。


明日もみっちり予定があるので、美味しいワインも飲み過ぎないようにして就寝。
部屋が明るすぎず、オレンジなので眠りを誘う空間だからか
あっと言う間に眠りに落ちた気がします。

明日はワイナリー訪問⇒マテーラ散策&中食⇒
アルベロベッロ⇒お魚トラットリアで夕食!
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by SOLEO1 | 2014-09-26 18:44 | マルティーナフランカ*M.Franca
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イタリアには、どの街にも広場や時計台、教会がありますね。
毎時、鐘が鳴るのに、全然気にならない。
逆に、それがイタリアだなぁと思う瞬間です。
電子音で、サイレンだったりチャイムや音楽じゃなくて。
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なんだか、人の少ない街だなぁと思いながら、
旧市街の入り口を出ると・・・びっくり!
「おじちゃん」がわんさかいる。
なぜか、みんな、おじちゃん、おじいちゃん???
不思議な光景でした。
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こちら、行けなかったけど、おすすめのトラットリアだそうです。
なんていい雰囲気!いつか来たいなぁ。
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夕暮れから夕闇へと濃い色に変わっていくと
街がオレンジ色になってくる。

これも、ほんとに好きな一瞬です。

日本が、歴史的な建造物の近くにギラギラネオンの建物を建てたり
煌煌と蛍光灯をつけてどぎつい色の看板で景観を壊したり
なんだか、本当に残念でなりません。

マルティーナ・フランカの平和な空気を感じながら、
いろいろ思ってしまいました。

そして、旧市街を出て、おなかがすいてきたし
かなり冷え込んできたので、食糧調達して、ゆっくり晩御飯!
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by SOLEO1 | 2014-09-10 18:37 | マルティーナフランカ*M.Franca
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入口は木のドア。
昼間は開けておいて、このカーテンにしていてとっても明るい。
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全部が間接照明で、しかも天井に傾斜があるので
光がきれいに広がってる。
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全体の色合いも、こういう小物の色合いもすごく好み!
手作りな感じが伝わってくる。
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シャワールームの壁がおしゃれ!
使った後も、カラッとしていて、感激。
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奥には、もうひとつシングルベッド。
ちゃんとクローゼットもあります。
ハートのような模様がこのB&Bの特徴かな?
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天井の飾りといい、この天使ちゃんたちといい
こういう感じは日本にはないなぁ。
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こんなにきれいでかわいくて。
洗面もお手洗いも本当に清潔で、広々とした部屋。
いわゆる「ホテル」とは違っていて、すごく素敵。

マルティーナ・フランカ

Bed&Breaakfast SAVITO

ここにして、良かった!

荷物を置いて、少し休憩してから
晩御飯を買い出しに、夕暮れの旧市街へ。
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by SOLEO1 | 2014-09-04 18:27 | マルティーナフランカ*M.Franca
チステルニーノを足早にまわった後は
この日あと一つの目的地、「エノテカ」へ。

街のエノテカでワインを買って
宿でワインを楽しみたい、という私の希望。
内山さんおすすめの、エノテカ・アルジェント。
場所は、宿のあるマルティーナ・フランカです。

マルティーナ・フランカに着いて、エノテカへ連れて行ってもらうと
まだオープンしてなくて。
そこに通りかかったGiuliaさんのお友達の男性と一緒に
お店が開くまで近くのバールでお茶することに。
ここでもコーヒーではなく、紅茶を注文するだんなはんに
お友達が「なんてこったい」的なリアクション。
そりゃ、そうだなー。

そして、話をしているうちに、そういえば近くに
魚料理のおいしいトラットリアがあると聞いていたことを思い出し
Giuliaさん達に聞いてみると、「あるある!行ってみよう!」
ということでお店を見に行くことに。
仕込中のオーナーとあいさつをして、次の日の晩の予約完了。
マルティーナ・フランカはお肉が有名だそうだけど、まあいっか!

そんなこんなしていると、エノテカのオーナー登場。
お店を開けてもらって、早速色々と説明して頂きました。

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上から下までワインがいっぱい♪
お店の照明がおもしろい。
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これはグラッパ。すごい入れ物!

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ワインに囲まれる幸せな空間。
見た事の無いプーリアのいろんなワイン。
お手頃な価格のものがたくさんでした。
品種や土地の話、色々親切に話してくださって
やっぱり興味のある話題だと単語がすんなり頭に入ってくる!
その中で、オーナーおすすめの中から白とロゼをチョイス。

その土地のワインを、その場所で飲めるだけで、うれしい。

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エノテカ・アルジェント
旧市街から少し歩くけど、静かな場所にあります。

お店を出る時に、そういえば宿にオープナーあるかな?と
Giuliaに聞いてみたら、なんだかオーナーと話をしていて。
少し待っていると、なんとオープナーとワイングラス2脚を
倉庫から持ってきてくれました。
Viaggio di Nozzeでしょ!プレゼントだよ、とのこと。

感激。みんな、なんだかあったかいなぁ。

そして、エノテカを出て、やっと宿へ。
旧市街へは徒歩で10分くらいの、住宅地の中
急に現れるトゥルッリの建物。

ここが、マルティーナ・フランカでの滞在先!
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by SOLEO1 | 2014-09-03 18:48 | マルティーナフランカ*M.Franca