イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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晩御飯を調達して、B&Bに戻る頃にはもう真っ暗。
オレンジの光で、トゥルッリのB&Bの姿が浮かび上がっていました。

冷やしておいたロゼと、お昼の残りのパニーニとタラッリ、
パン屋兼お肉やさんで買ったモルタデッラ&生ハムスライス!
そしてスーパーのサラダで、500円以内でおさまった晩御飯でディナー。

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ハム、美味しすぎ!大きい!
お行儀悪いけどやっぱり、こうしたくなったのです。
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実は、このグラス。
エノテカアルジェントでワインを買ったものの、グラスあるかな?
とGiuliaさんに聞いてみたら、アルジェントのオーナーと何かお話を。
すると・・・「ちょっと待ってて」と出て行ったオーナーが
「これはプレゼント!」と言って、グラス2脚とオープナーを下さいました。

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ちょっと感動してしまいました。

このmuranoとかかれたオープナー、テコが2段階になってて
本当に使いやすくて。
割れないかドキドキしながらも、このグラスとオープナー、
この後もずっと、移動先で使うことができて、本当に嬉しかったです。

食糧調達したパン&ハム屋さんでも、たくさんの人がいましたが
どう順番なのかきょろきょろしていると、お客さんの一人が
「次この人だよ」と言ってくれたり。あったかいなぁ。
お店はこちら、ヘンゼルとグレーテル、かな?
旧市街を出てすぐのあたりで見つけました。
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まだ、2日目にして、もう思い残すことのない・・・と思える瞬間がいっぱい。

こんな時間を過ごすことができて、ありがたいなと思いました。


明日もみっちり予定があるので、美味しいワインも飲み過ぎないようにして就寝。
部屋が明るすぎず、オレンジなので眠りを誘う空間だからか
あっと言う間に眠りに落ちた気がします。

明日はワイナリー訪問⇒マテーラ散策&中食⇒
アルベロベッロ⇒お魚トラットリアで夕食!
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by SOLEO1 | 2014-09-26 18:44 | マルティーナフランカ*M.Franca
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イタリアには、どの街にも広場や時計台、教会がありますね。
毎時、鐘が鳴るのに、全然気にならない。
逆に、それがイタリアだなぁと思う瞬間です。
電子音で、サイレンだったりチャイムや音楽じゃなくて。
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なんだか、人の少ない街だなぁと思いながら、
旧市街の入り口を出ると・・・びっくり!
「おじちゃん」がわんさかいる。
なぜか、みんな、おじちゃん、おじいちゃん???
不思議な光景でした。
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こちら、行けなかったけど、おすすめのトラットリアだそうです。
なんていい雰囲気!いつか来たいなぁ。
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夕暮れから夕闇へと濃い色に変わっていくと
街がオレンジ色になってくる。

これも、ほんとに好きな一瞬です。

日本が、歴史的な建造物の近くにギラギラネオンの建物を建てたり
煌煌と蛍光灯をつけてどぎつい色の看板で景観を壊したり
なんだか、本当に残念でなりません。

マルティーナ・フランカの平和な空気を感じながら、
いろいろ思ってしまいました。

そして、旧市街を出て、おなかがすいてきたし
かなり冷え込んできたので、食糧調達して、ゆっくり晩御飯!
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by SOLEO1 | 2014-09-10 18:37 | マルティーナフランカ*M.Franca
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入口は木のドア。
昼間は開けておいて、このカーテンにしていてとっても明るい。
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全部が間接照明で、しかも天井に傾斜があるので
光がきれいに広がってる。
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全体の色合いも、こういう小物の色合いもすごく好み!
手作りな感じが伝わってくる。
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シャワールームの壁がおしゃれ!
使った後も、カラッとしていて、感激。
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奥には、もうひとつシングルベッド。
ちゃんとクローゼットもあります。
ハートのような模様がこのB&Bの特徴かな?
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天井の飾りといい、この天使ちゃんたちといい
こういう感じは日本にはないなぁ。
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こんなにきれいでかわいくて。
洗面もお手洗いも本当に清潔で、広々とした部屋。
いわゆる「ホテル」とは違っていて、すごく素敵。

マルティーナ・フランカ

Bed&Breaakfast SAVITO

ここにして、良かった!

荷物を置いて、少し休憩してから
晩御飯を買い出しに、夕暮れの旧市街へ。
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by SOLEO1 | 2014-09-04 18:27 | マルティーナフランカ*M.Franca
チステルニーノを足早にまわった後は
この日あと一つの目的地、「エノテカ」へ。

街のエノテカでワインを買って
宿でワインを楽しみたい、という私の希望。
内山さんおすすめの、エノテカ・アルジェント。
場所は、宿のあるマルティーナ・フランカです。

マルティーナ・フランカに着いて、エノテカへ連れて行ってもらうと
まだオープンしてなくて。
そこに通りかかったGiuliaさんのお友達の男性と一緒に
お店が開くまで近くのバールでお茶することに。
ここでもコーヒーではなく、紅茶を注文するだんなはんに
お友達が「なんてこったい」的なリアクション。
そりゃ、そうだなー。

そして、話をしているうちに、そういえば近くに
魚料理のおいしいトラットリアがあると聞いていたことを思い出し
Giuliaさん達に聞いてみると、「あるある!行ってみよう!」
ということでお店を見に行くことに。
仕込中のオーナーとあいさつをして、次の日の晩の予約完了。
マルティーナ・フランカはお肉が有名だそうだけど、まあいっか!

そんなこんなしていると、エノテカのオーナー登場。
お店を開けてもらって、早速色々と説明して頂きました。

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上から下までワインがいっぱい♪
お店の照明がおもしろい。
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これはグラッパ。すごい入れ物!

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ワインに囲まれる幸せな空間。
見た事の無いプーリアのいろんなワイン。
お手頃な価格のものがたくさんでした。
品種や土地の話、色々親切に話してくださって
やっぱり興味のある話題だと単語がすんなり頭に入ってくる!
その中で、オーナーおすすめの中から白とロゼをチョイス。

その土地のワインを、その場所で飲めるだけで、うれしい。

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エノテカ・アルジェント
旧市街から少し歩くけど、静かな場所にあります。

お店を出る時に、そういえば宿にオープナーあるかな?と
Giuliaに聞いてみたら、なんだかオーナーと話をしていて。
少し待っていると、なんとオープナーとワイングラス2脚を
倉庫から持ってきてくれました。
Viaggio di Nozzeでしょ!プレゼントだよ、とのこと。

感激。みんな、なんだかあったかいなぁ。

そして、エノテカを出て、やっと宿へ。
旧市街へは徒歩で10分くらいの、住宅地の中
急に現れるトゥルッリの建物。

ここが、マルティーナ・フランカでの滞在先!
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by SOLEO1 | 2014-09-03 18:48 | マルティーナフランカ*M.Franca