イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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道端にたくさんの「春」

日本のものと似ているような、見た事ないような。

でも、春の色であることは、一緒。

トカゲもいっぱい。

私が旅で感じたいのは、こういう空気。

車やバイクの音もなくて、
奇声をあげる若者もいなくて
その季節の風と温度が感じられる空気。
時折、カフェから聞こえてくるカチャカチャいう音。
その国の言葉の、おしゃべりの声。

プーリア、既に好きになっていました。
まだ目的地には到達してないけど。


そして、Giuliaさんをお待たせしている場所へ急ぐと
「あっちにバールがあるよ、Andiamo!」という感じで
今回の旅の初バール。
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ここでもだんなはんは、「Te!」と言っているという・・・
Giuliaさんも、なんで!?って言っていました。

で、このバールに置いていたおつまみ、Giuliaさんが食べてみて、と。
そう、プーリアならではの、タラッリ。
これ、気を付けないと・・・という前に、だんなさんが口に入れる。
案の定、ゴフゴフ言ってました。

塩気がきいてて、ポリポリサクサク、すごく美味しいのですが
口の中の水分を持ってかれてモフモフになる。

けど、やっぱり美味しい!

あー、イタリアに、来た!!

さて、さて。

いざ、オストゥーニへ☆

「洗礼のトイレット」
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# by SOLEO1 | 2014-06-19 19:01 | プーリア*Puglia
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お花の咲いている裏道を少し行くと
急に風が強くなり、海の空気。
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走って行きたくなるほど、目の前がブルー!
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そして久しぶりに見た、"エメラルドグリーン"
どうしてこんなにきれいな色ができるんだろう。
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見る場所によって、濃紺とスカイブルー、エメラルドグリーン
色んな色が見え隠れする。

反対側をみれば、湾になっているのでとっても穏やか。
きっと、暑くなったら人がいっぱいになるのかな。
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そよ風とは違う、力強い海の風。
今でも押されるその感じが思い出されます。

海岸をドライブしたい、と普通にちらっと見るだけかと思っていたら
どっぷり南イタリアの青い世界に浸かることができて
まだ目的地に着いていないのに、大満足。
でも、ちょっとGiuliaさんを待たせすぎたかな?
白い街へ、戻ります。
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# by SOLEO1 | 2014-06-17 18:46 | プーリア*Puglia
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Giuliaさんの運転で向かうその先は
オストゥーニとは逆方向、VILLANOVA

「南イタリアの海が見たい」
という私の希望を叶えるため、オストゥーニへ行く前に
海沿いドライブを盛り込んでくださいました。

「Ecco, VILLANOVA!」
しばらく散歩しておいで、と。
シーズンオフだからか、とっても静かな海沿いの街。
波の音と、鳥のさえずりが心地よく、ぐるっとひとまわりすることにしました。

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沖にあるボートは・・・そこでいいのか?
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あそこにもはぐれボート。
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ここから先は鍵がかかっていて入れなかったけど
このマークがかわいい。

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木陰に一匹のおかあさんワンちゃん。
とてもおとなしくて、なでなでさせてくれました。
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振り向くとこっちを見ているワンちゃん。
和む~!

さて、奥に海へ向かう散歩道があるみたい。
大きい波の音が聞こえる方へ。
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# by SOLEO1 | 2014-06-12 18:07 | プーリア*Puglia
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今回の旅のメインは、プーリア。
ずっとずっと行きたかったオストゥーニに行くこと。
だんなはんは一切を任せてくれたので、全部私が決めました。

でも、プーリアは調べたり聞いたりしても
やっぱり田舎で交通の便が良くないと。
休みもお金もたくさんあって、時間が限られてなければ
バスや電車の旅もできますが・・・
そして、私のイタリア語も英語もすごく適当。
全部自分だけで、というのはちょっと疲れてしまうだろうなと。

たったの3日間で、移動に時間と労力を使うことなく、
プーリアをたっぷり満喫するには。
結果、問い合わせに素早く、そして親切に対応して下さった
プーリアインカミング」の内山さんにご協力頂くことにしました。
私のたくさんの希望を踏まえて、色々な案やアドバイスを下さいました。
やっぱり在住の方にアドバイス頂くのが一番ですね。

そして、今回は、Giuliaさんという方に3日間ドライバーとしてお願いすることになりました。
オストゥーニよりも前から知っていて
気になっていたマルティーナフランカで宿を取り
そこを拠点に南の白い街を巡る旅。
とっても楽しみなプランが出来上がりました。

残念ながら私達がプーリアへ行っている期間、
内山さんは日本に帰国されていてお会いできませんでしたが
私達の出発直前にもご連絡下さったり、本当にお世話になりました。


ブリンディシ空港に着き、出口を出たら
Giuliaさんが名前の書いたプレートを持って待って下さっているとのこと。

…いました!
とっても優しそうな、快活そうなマンマ。
不安が吹き飛びました。
Giuliaさんはイタリア語しか話されませんでしたが、
たくさんイタリア語…というか単語を口に出来て、楽しかったです。

さて、午前10時。
今日の予定は、海沿いドライブ→
オストゥーニ→チステルニーノ→
マルティーナフランカのエノテカ→ホテル

Andiamo!
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# by SOLEO1 | 2014-06-01 19:38 | プーリア*Puglia
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今日はローマからプーリアへ。
国内線だからそんなに急がなくてもいいけど
空港で朝ごはんをゆっくり食べたいので早起き。
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昨晩とは打って変わって、ガラガラのバス。
空港まですぐでした。
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実は日本でうまくアリタリアのウェブチェックインができず、
途中で画面がフリーズしたのでチェックインできてないかと思ったら
一人分だけ、プーリアまでできてしまっていて・・・
ローマ空港でもう一人の手続きをしたけど、やはり席は離れてしまいました。
満席なので席がかえられないとのこと。
しょうがないですねー。

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荷物を預けて、さて、朝ごはん!
私はカプチーノとマフィン!と決めていました。
久々のカプチーノのオーダー。
一人旅とは違って、due cappuccini per favore!
と言いたかったのに、だんなはんはコーヒーが苦手。
せっかくイタリアに来たのになぁ~。
ずっと、 un caffe か un cappuccino でした。残念。
でも、やっぱりバゲットサンドやサンドイッチのデカさに驚いていました。
そして、パンの硬さにも・・・。
私も、思う。

ごはんを食べながら、イタリア語と食器のカチャカチャいう音。
飾らないお洒落な人やインテリアを見ながら、
ほんとにイタリアに来たんだなぁ~と、しみじみ。

朝ごはんを終えて、2階の搭乗口へ向かってみると
これまた、なんだかお洒落な空間。
おみやげも、カッコよくディスプレイされてて、なんかワクワク。
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このパスタ、南ではおなじみなんですね!
うれしくなりました。
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ストレガもある!

そして、搭乗口手前にいい感じのバール。
で、いい感じにイタリアっぽい男性が。
絵になりますねー。
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プーリアへは、小さい飛行機で。
私達以外は全員イタリア人、そして、満員。
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あいにく3名席の真ん中でしたが、少しの我慢。
短いフライトでしたが飲み物とおつまみをくれました。
Biscotti(クッキー)かSalati(塩味おつまみ)のチョイス。
これ、どっちも美味しかったです!

1時間ちょっとでプーリア、ブリンディシ空港着。
やっと、やっと、念願のプーリアに。
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# by SOLEO1 | 2014-05-29 07:44 | ローマ*Roma
予定時刻通り、イタリアに、着きました。

飛行機が着陸してからの、機内の音楽。
イタリアっぽい!

早速電話でしゃべり始めるイタリア人たち。
イタリア語だらけ!

私達は、明朝国内線でプーリアに向かうため
今晩はこのフィウミチーノ空港敷地内
「ヒルトン・ガーデン・イン」を予約していました。

そして、予想していた、まずは最初のハプニング。
ホテルのシャトルバス乗り場が見つからない。
スーツケースで何度もバス乗り場を往復し、
最終的に見つけたのは張り紙。
必死に読んでいると、「イタリア語はできるのか?」とおじさん。
停留所が4月1日から変わってる、と言ってくれているみたい。
すると、イタリア人親子がやってきて、自分たちもシャトルに乗るからと一緒に移動。
やっとこさバス停を見つけたけど、すごい人。タバコくさい。
停留所の地図を見ると、すぐ隣がホテルなのに、巡回だからぐるっとまわって最後の方。
まあ、明日の朝はラクだからいいか・・・とか話しながらバスを待つ。

思ったのが、どのバスがどこ行きか、全然わからない。。。
だいたい、この時間に来るんだからこれだろう、という感じで乗るのか?
そしてバスは来たけどめっちゃ満員。けど、乗らないと!

荒い運転で酔いそうになりながら、やっと着いたホテル。
近いのに遠いホテルだった・・・。

「ヒルトン・ガーデン・イン」お部屋チェック!
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ふつう。
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ふつう。
けど、使ってみてわかったことは
ペラペラした滴よけ?が、全く意味がないということ。

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ひさしぶり、ビデ!
だんなはん、「なんじゃこれ?」。そう思うよね・・・。
でも、トイレの水の流れはキツめでOK。

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ベッドは広くて、部屋もビジネスホテルという感じで綺麗でした。
アメリカンスタイルで、ちゃんとコーヒーセットもありました。

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ホテルの入口に、無人の売店があります。
そこで物を取って、隣のフロントでお金を支払う形。
フロントで大きな声で呼ばないと人は来てくれませんが・・・。
ビールも、その場にオープナーがあるので開けて部屋に戻るという。
だんなはん、初日にしてイタリアの「適当な感じ」を感じ取った様子。
これからずっと「だってイタリアだし!」で自分たちを納得させる二人なのでした。

今晩は機内食でおなか一杯だったし、早々に就寝。

明日は9時過ぎの飛行機でプーリアへ!
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# by SOLEO1 | 2014-05-26 18:43 | ローマ*Roma
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関空のにおいですよ。
そして、ヨーロッパ系チケットカウンターですよ。

このわくわく感、いつぶりだろう?

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アリタリアですよ!

アリタリアはサービスが最低、とか、色々色々聞いてました。
今回、初めて乗りましたが、良かったです。

だって、私にとっては何があっても
「イタリア」ですもん。

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色んな所に、緑、白、赤。

幸せ。


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そして、見えてきた緑の大地。

約10年ぶりの、イタリアです。
ちょっと、感激で胸が詰まりました。
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# by SOLEO1 | 2014-05-23 18:42 | On the sky
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怒涛の1日を終え、寝る時には緊張と興奮で高まりすぎたのか
頭痛薬を飲まないと寝られない状態に。。。
だけど、とっても清潔で心地良いお部屋とベッドでぐっすり眠ることができ
迎えた「出発の朝」。

本当に、今日イタリアに行くんだ・・・・・

その前に、朝食券を頂いていたので、朝ごはんの「ラジョウ」へ。
控え目のハートマークがかわいらしい♥

それが!
ウワサには聞いていたけれど、この朝食ブッフェ、めちゃくちゃいい。

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種類は多すぎず少なくなく。
どれもこだわったものばかりで、
なんと朝からフォアグラやローストビーフなんかもあり。
だんなはんは「フォアグライクラ丼」状態にしてました。
パンも美味しいし、コーンスープが濃厚で好きな味!

あまりにもゆったり食べれる雰囲気と美味しい食事で
ゆっくりしすぎて時間がやばい・・・!?

綺麗に、たくさん並んだスィーツを食べられないまま席を立ったのでした。

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これは、そりゃあコンビニで朝ごはんを済ませるのに比べたら
ものすごーくお高いけど、私は、高くないと思います。

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落ち着いたホテルで泊まって、美味しい朝ごはん。

京都センチュリーホテル、ほんとにいいホテルでした。


落ち着きすぎた分、やはり、猛ダッシュするはめになりました。
何故、旅の時って、どっかで走るんでしょうね??

でも、ホテルからJR京都駅の関空特急はるかの乗り場まで
なんとかスーツケース押しながらでもノンストップで走れる距離。

なんとか発車ギリギリに間に合って、いざ関空へ♪
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# by SOLEO1 | 2014-05-21 18:23 | いいもの*Favorites

旅の前日 「和洋+伊」

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下鴨神社での式を終え、披露宴の準備の為ホテルへ。
鬘から洋髪に、白無垢で立礼お出迎えを。前半は打掛で和風に。

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お色なおしでウェディングドレス、キャンドルリレーをしてみました。
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父から火種を受け取り、各テーブルに灯りを灯しました。
もちろん、BGMはイタリアの曲。
Sara Serio の"La Forza"
ギタリスト 村治佳織さんの"ニューシネマパラダイス"

小さなオレンジの灯りが増えるごとにあたたかい気持ちになり
やって良かったなと思います。

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手紙は・・・泣くのが嫌で、というわけではなく(でも少しあったかな)
大学でピアノをがっつり学ばせてもらったものの
人前で演奏することがどうしても好きになれず
一度はピアノが嫌いになった自分。
だけど、今細々と続けていられるのも、両親のおかげです。
感謝の気持ちとチャレンジの意味をこめて、自分のピアノ演奏をBGMに
司会の方に代読して頂きました。
なんとかつじつまを合わせて?大コケすることなく終了。
自分にとっても、いい思い出になりました。

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そして、お見送りではやはりイタリア色のお菓子を。
中身はLoacker Wafer です。

***

披露宴会場は、京都センチュリーホテル。
地図を見ていて、こんなホテルが近くにあるね、と
予約もせずブライダルサロンへ。
とても穏やかな、そして優しい空気のするサロンで
突然の訪問だったにもかかわらず、とっても親切に応対して下さいました。
ちょうど式予定の日に使える会場もあり、
「ここで披露宴をしたい」と感じる、何かがありました。

結果、準備から当日まで、関わってくださった
全てのスタッフの方々が本当に素晴らしく
ずっと温かい気持ちで過ごすことができました。
特筆すべきはお料理。
試食会でコースを頂きましたが、これはいける!と。
当日は私はシャーベットしか食べられませんでしたが
出席して下さった方々にも、完食したのは初めて、
などのうれしいお言葉も頂きました。

京都駅すぐなのに、とっても落ち着いた雰囲気のこのホテル。
レストランCASANEも、嵐亭も、本当に美味しい。
私の大のお気に入りになりました。
ホテル直営のパティスリーのスイーツも、おすすめです。

***

たくさんの方に笑顔を頂いたこの一日。

一生忘れない、素晴らしい日となりました。

みなさまに心から感謝します。

*ウェルカムボード*
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# by SOLEO1 | 2014-05-13 20:16 | いいもの*Favorites

旅の前日 「和」

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約1年前に訪れ、とても惹かれた下鴨神社。

ここで1年後に式を挙げることになるとは
その「ご縁」にただただ、感謝するばかり。

いつ誰と結婚するか、わからないうちから
なぜか教会での式はなんだか府に落ちなくて
自分が結婚するときはどうなるんだろうな・・・と
全く想像できずにいました。

そして、いざ、結婚が目に見えてきたとき
ふと あの神社でできたら・・・と。
すると、だんなさんが、ひとりで仕事の合間に神社へ行ったらしく
一番近くで、極寒でなく、日取りの良い日は半年先。
でも、なんと私の誕生日。すぐ仮押さえをしてくれました。

半年後、本殿にてとても神聖な式を終え、無事に夫婦となりました。

桜が満開の季節、雨にも遭わず式を終えることができ
本当に今までの全てに、色々なことに感謝して
そして、これからもしっかりと地に足を着けて
頑張っていこうと思った日でもありました。

「ご縁」をいただいた下鴨神社。

葵の御紋は、私にとって特別な御紋となりました。

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# by SOLEO1 | 2014-05-13 18:31 | いいもの*Favorites