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イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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2014 空食初め

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2014年
あけましておめでとうございます。

今年は少しだけどお節を作り
元旦から京都の愛宕山へ詣り
奈良の実家でお節を食べ
明神平へ初雪山登山。

お節を食べ、空を見上げ、の繰り返し
健康的な新年の幕開けとなりました。

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奈良の東吉野村、明神平。
アイゼンを装着して、雪道を行きます。
普通の登山とは違うけれど、
何がいいって…
なんといっても虫がいない!
そして、寒いようで、行動中はすごく暑い。
うまく脱ぎ着すれば、快適かも。

そして何より、景色が素晴らしいんです。
息を飲む、というか
ただただ、見惚れる。

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シン とした空気の中、
キラキラの雪と、真っ青な空。

こういう絶好のお天気は、神様からのプレゼントですね。

明神平について、お昼のカップラーメンの美味しいこと!
雪山には、お湯、なんですね。
冷たいものを飲んだら、凍えそう。

帰りはワカンを借りて、
フカフカの雪を踏んで歩いたり
ショートカットで尻滑りしたり。
久々の感覚で楽しかった…!
あまりやると、生地が悪くなるそうで
尻滑り用グッズもあるそうな。

下山して温泉へ。
身体中が痛くなったけど心地良い痛さ。

初 雪山登山。
しんどいけど、夏山とはまた違う
自然の凄さに感動しました。

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下山してから、大宇陀温泉あきのの湯へ
そこであったまってから食べた、
親子丼のこれまた美味しいこと!
なんか有名みたいです。

2014年、楽しく健康に、毎日を大切に
過ごしていきたいと思います。
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by SOLEO1 | 2014-01-06 17:41 | 空食にっぽん*Japan
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雄山山頂の脇から、大汝山方面へ。
時折ガスが晴れて、素晴らしい景色が見えます。
人ひとり分位の通り道…というのか
岩の道を行き、目を上げると真っ青な空に、また切り立つ頂が。
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大汝山山頂、3000メートル。

その後、朝ごはんも早かったので
早めにお弁当を食べることに。
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フリースを着ないと寒くて
手もかじかむくらいだったけど
こんな景色を見ながら食べるお弁当は最高。

そして向かうは次の頂、富士の折立。
行く道はガレ場で足元もグラグラ。
最後、クライミングのようにガケを伝って、山頂到着。
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そして、帰路につきます。
昨日行った黒部ダムを見降ろす、
素晴らしい眺めの場所があり
少し休憩して雄大な景色に見惚れ
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雄山山頂を裏側から拝み
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あとは写真を撮る余裕もなく
緊張しながら崖を下るのみ。
行きとはまた別の大変さが。

途中、滑落して動けない男性がいて
相方がケガの応急処置等に加わり
救助隊の方が来られるまで、しばらくその場にいました。
今回初めてそういう事態に遭遇し
そういう時にどうすれば良いか何も知らず、出来ず、
邪魔にならないようにしているだけの自分であったのが情けなく…
山だけでなく、ここ最近増えてきた自然災害でも同じこと。
自分には関係ない、ではない。
勉強になりました。

救助隊の方々が来られ、私達も下山。
普通は一人で滑落しないように
手も使ってソロソロと降りる。
それを、ケガをした成人男性を背負い
とてつもないスピードで下りて行く。
2人組で一人は担いでいる方の腰に
ロープをつけて後ろから支えている
とはいうものの、信じられない力。
改めて、というか初めて
山岳救助隊の凄さを知りました。


なだらかな道に戻り、秋の立山をじっくり眺めながら山荘へ。
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途中のハプニングもあって、お風呂に入る時間もなく…
大急ぎで着替えだけ済ませ、バス乗り場へ。
帰りのバスは濃霧の中、行きに綺麗な紅葉を楽しめたのは本当にラッキーでした。

バス、ロープウェイ、富山電鉄を乗り継ぎ、やっとサンダーバード。
金沢回りで帰ったので、最後はご当地モノでシメ。
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思い切り体も、五感も使った二日間。
お化粧なんかどうでもよくなる時間。
普段の生活ではなかなか味わえない。
でも、日焼け止めは絶対必要。


日本の秋、素晴らしいです。
存分に味わえて、幸せでした。
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by SOLEO1 | 2013-10-20 10:29 | 空食にっぽん*Japan
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午前5時半過ぎ。
朝日は見上げる雄山山頂の裏側から。
でも、段々と明けていく空の色が
これから一日が始まる!とわくわくさせます。
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山荘に戻って、しっかり朝食。
準備万端、見上げる雄山は青空の中。
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久々の登山、スタミナ切れにならないように少しずつ、休憩しながら整備された歩道を行く。
一の越山荘まで来るとガスってきて
さっきまでの青空は一瞬でグレーに…
そこからは、必死で岩と格闘しながら一気に山頂へ向かいます。
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青ではなくグレーの、霞む中での雄山神社は、また違った雰囲気でした。
一歩一歩、目の前の岩を掴みながら
でもたまには行く道を確かめながら
進めば開けたところに辿り着く。

急いだらバテるし、ショートカットしたらもっと難関に逢う。
開けたら、また次が見える。

いかにも、なことだけど、
いかにも、なのに、
そうだった、と思う。


ここから、稜線沿いに大汝山、富士の折立へと向かいます。
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by SOLEO1 | 2013-10-17 17:57 | 空食にっぽん*Japan
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心配していた雨もなんとか持ちこたえ
晴天ではなくても、綺麗に色づいた山は十分見応えあり。
曇り空にまったり、どっしりした雰囲気を感じます。
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ミドリガ池に、ミクリガ池。
風もなく穏やかなので、水面にとても綺麗に山が映り込みます。
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硫黄の臭いがそこらじゅうに漂う、地獄谷。
綺麗な山々と、蒸気をあげる谷。
不思議な、霊山といわれる空気を感じました。

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飲んでみると冷た過ぎてびっくりする程の、湧き水。
高地にいるんだなあ、としみじみ。

明日は晴れるといいな、と願いつつ
18時には夕食。
炊きたてのごはんが美味しい!

お風呂も綺麗で、明るければ窓の外の山々を眺めながらお湯に浸かれるそう。

明日の登山に備えて、9時過ぎには就寝。

寝る前に夜空を見上げてみると
雲が晴れて、空いっぱいの星!
私は見れなかったけど、流星も見えたそう。

散歩の時も、夜空を眺める時も
シンとした、機会音のない世界。
その音のない空間が、目に見えるものをもっと美しく映している気がしました。

新月の夜、でした。
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by SOLEO1 | 2013-10-10 18:48 | 空食にっぽん*Japan

紅葉の立山〜黒部ダム〜

久々の遠出。
今回は立山、雄山登山を目的に、
サンダーバードで富山へ。
単線の富山電鉄で立山駅までガタゴト揺られ、ケーブルカーで美女平まで。
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そこからは室堂までバスで50分程。
その間の紅葉が、驚くほど綺麗。
平地とは世界がガラリと変わります。

室堂に予定より早く着いたので、黒部ダムに行ってみることに。
…その前に、腹ごしらえ。
ターミナルにて立ち食いそば。
なかなか美味しかった。
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なかなか乗ることのないトロリーバス、ロープウェイを乗り継いで、黒部平へ。
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そこから少し歩けば黒部ダム。
テレビや雑誌で名前は知っていたものの
どんなものなのかあまり知らないまま
下を見下ろしてみると。
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思わず、うわっ‼と叫んでしまった。
景色に驚くなんて、近年なかったこと。
その迫力、さすがというしかない…
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きっと写真では伝わらないだろうな…
来てよかった!と心底満足出来る場所。
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帰りのロープウェイ乗り場で、地酒の濁り酒を試飲して。
窓から見える最高の、秋真っ盛りの景色を堪能しました。
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人が沢山な所は苦手だけど、
これは仕方が無いなと思う。

この季節しか見られない、秋の色。

ここまで壮大な秋色を見たのは初めて。

日本の秋は、素晴らしい。

名残りを惜しみながら室堂に戻り
宿の室堂山荘へ。
向かいながら歩く景色にワクワクするほど
ここも綺麗に色づいていて。

荷物を置いてぐるっと室堂散策をすることにしました。
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by SOLEO1 | 2013-10-07 18:08 | 空食にっぽん*Japan

土と水と、大事なこと。

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銀閣寺登山口から約30分。
最後の階段を頑張ると、景色が開けた。
大文字山、火床が遺跡のよう。
雨の次の日、涼しい風が心地よく。
しばらく風に吹かれて深呼吸。

あっという間に終わった山登りなので
来た道を戻らずに、蹴上に降りるコースにしてみた。
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こんな道を歩きたかった!
足元はぬかるんでいたけど、
木の緑、シダの黄緑、潤んだ空気と
山のにおいが本当に気持ちいい。
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山歩きをしてる途中
「こんにちは」
この一言のもつ ちから を感じる。

土を踏みしめながら思ったこと。
挨拶ができたら、それでいいんだ。

おはよう
こんにちは
ありがとう
おつかれさま
おやすみ

いろんな挨拶、ひとことがあるけど
心からちゃんと言えれば、
心からじゃなくても?
まず口に出してみたら。
みんな気持ちよく過ごせる一歩になる。
まずは言わなきゃね。

土があって、水があって、緑が育つ。
その中にいると「はじめ」に気づく。

よく、土を触るといい、ってきく。
そういうことなのかな。
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by SOLEO1 | 2013-06-25 19:55 | 空食にっぽん*Japan

奇跡体験@六甲山

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曇り時々晴れ。
たまに雪がちらちらする芦屋川から
高座の滝、ロックガーデンを抜けて六甲山頂へ。
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その登山途中、ロックガーデンをぬけた辺りでまさかの!!
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イノシシ親子に遭遇。
ドッドッドッ…とやって来たので
うわーシャッターチャンス!とiphoneを用意して
撮った!…瞬間に。
なんと母様が私のお尻に前足パンチ。
よろめいて木に捕まった位で、ケガもなく。

それだけでまた、ドッドッドッと駆けて行く親子。

iphoneケースのオレンジ色と、シャッター音が
気になったのか気に入らなかったのか…何故。

きっと一生に一度の経験だろう…。
ラッキーだと。思うことにしようかと。

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休憩を挟みつつ、強風吹きすさぶ山頂へ、そして下って有馬温泉を目指す。

ロックガーデンはなかなか大変だったけど
まさかの奇跡のイノシシパンチを受けたけど
寒くて手先足先がかじかんできたけど

温泉に浸かってじんわり元通り。
そして温泉街の立ち飲みにてビール&地酒。
あったまった身体に、外は雪。

久々の山歩き、楽しかった☆
ちゃんとした山歩き用の靴で、色んな所に行ってみたいな!

やっぱり、自然の中を歩くっていいなぁ。
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by SOLEO1 | 2013-03-03 20:13 | 空食にっぽん*Japan