イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:旅グルメ ( 16 ) タグの人気記事

c0032863_16233020.jpg

c0032863_1623475.jpg

c0032863_1624463.jpg

c0032863_16242329.jpg


プーリア マルティーナ・フランカ
SAVITOでの2日目にして最後の朝食。

この日も私たちだけでした。

昨日とは違うフレッシュチーズ、マンマ手作りのデニッシュにお菓子。
まるで置物のように綺麗なフルーツ。
なんでこんなに彩りがきれいになるんだろう?
これぞ、イタリアの朝食。(私のイメージの。)
特に飾っていないけど、なんか素敵。

朝から甘いのなんて・・・という人もいるけど
イタリアで何がうれしいって、朝から甘いのが普通に食べられること。
文化としてそうだから、なんだか罪悪感がない。

c0032863_1632225.jpg


c0032863_16322442.jpg
c0032863_16324862.jpg


昨日、カプチーノを頼んだら、泡立ったミルクが来て。
おかしいなーと思っていたけど、これでエスプレッソを作るのね。
2日目に気づいて良かった。
100% ITALYとか、そういうの見るだけでもうれしいんだなぁ。

c0032863_16385048.jpg


かわいいの見つけたので、ひとつ頂いた。
これだけ持って帰ってもしょうがないんだけど。
飾っておきたいだけ・・・

どれも美味しかったなぁ。
お家のごはんを呼ばれたみたいで、あたたかい。
B&Bの良さは、こういうところかな。

食べた後、レモンの木のある庭へ。
住宅地にトゥルッリがあるのが面白い。

c0032863_16405917.jpg

c0032863_16411330.jpg


かわいいバイク。

時々通る家族の皆さんとあいさつしたり。

B&B SAVITO
きれいで、快適で美味しくて、あたたかい宿でした。

さて、名残り惜しすぎるけど、プーリアとお別れ。
Giuliaさんにブリンディシ空港まで送っていただきます。
[PR]
by SOLEO1 | 2015-10-24 16:45 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_1610538.jpg

c0032863_16101575.jpg


南イタリアに来たからには。
絶対に、「前菜の盛り合わせ」を食べたかったのです。

アルベロベッロからマルティーナ・フランカに戻り
前日予約していた「Osteria Pescheria Centomani」へ。
お魚食堂、という感じかなと予想して、店内へ入ると
食堂というより、ちゃんとしたレストラン。でも、堅苦しくない。
ヨーロッパらしい、黄色い灯りが落ち着く。
インテリアはやっぱり船や魚、海がテーマで、面白い。
しかし20時過ぎなのに、まだディナーの混雑時間じゃないんだよねぇ。。
c0032863_16281181.jpg


昨日挨拶したオーナーさんが、オーダーを取りに来てくれて
「前菜の盛り合わせ」と、何かご当地もののパスタをお願いすることに。

旦那さんに、南イタリアは、カラマラータかなぁと話をしていたら
「カラマッタ??」とインプットされたらしく
カラマッタとつぶやいていたら、オーナーが「あるよあるよ、カラマラータ」と。
通じてるやん・・・
いわゆる海の幸のパスタ、ということにしてもらった。

c0032863_16285442.jpg

まずは乾杯して、一皿目が来る。そして、来る来る来る。
全ての料理が満足する量で、すっごく満足する美味しさ。

途中で、パスタが食べられるのかという恐怖に襲われる。

とりあえず、前菜のお皿を並べます。

c0032863_16244487.jpg

タコのマリネ

c0032863_1625222.jpg

オルツォ、エビ、イカのサラダ

c0032863_16252370.jpg

レモンのきいたカレイ(たぶん?)のカルパッチョ

c0032863_16253719.jpg

アナゴのフリット バルサミコがけ

これ、最高にワインに合う。

c0032863_16255182.jpg

マグロの赤ワイン煮込み

c0032863_162641.jpg

切り口こんなの。

c0032863_16261692.jpg

タコのアツアツ煮込み

c0032863_16263527.jpg

白身魚のパン粉焼き

c0032863_16364698.jpg

海鮮ミックスのパルミジャーノ焼き

全8品(すべて、オーナーの言う単語と食べた感じを組み合わせただけです)
これ、前菜って言わないよね。メインですよ。
けどまだ、パスタがある。

もう、このあたりでギブアップに近い状態。
美味し過ぎて、お酒を忘れるくらい。
きっとどんどん来る衝撃も満腹感に繋がっているんだと思う。。

でも、とどめとばかりに運ばれてきたパスタに、
いつもながら思うけど、胃を取り換えられたらと泣きたくなる私たち。
美味しそうすぎますもん・・・

c0032863_16432893.jpg

入れ物が、フライパンそのままで出てくる感じがまた、いい。
c0032863_16435892.jpg


カラマラータ、たっぷりの海の幸。
魚介類のダシとニンニク、シンプルだけど本当に美味しかった!

結構食べる方の私たちでも、もうこれ以上無理です状態。
パスタを少し残してしまって・・・残念。
c0032863_16465762.jpg


そのあと、オーナーが話に来てくれて、
リモンチェッロとお菓子を出してくれました。

c0032863_1648693.jpg

c0032863_16481784.jpg



隣のテーブルに来た老夫婦が、同じようなオーダーをしていたのに
私たちよりもずっと早く 食べきって 帰って行ったのが衝撃的。

やっぱり、イタリアすごい。

これぞ南イタリア、を堪能しました。

夜のマルティーナ・フランカ
[PR]
by SOLEO1 | 2015-10-10 16:58 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_14412461.jpg

ロコロトンドでワイナリー訪問の後、車で2時間ほどドライブ。
目指すはここも憧れの場所、マテーラ。
c0032863_14474196.jpg

着いたらまず、予約していた洞窟レストランでのランチ。
お店に入る前に、こんな景色を見てしまったら
テンションが上がってしまって、そのまま散歩したくなったけど・・・

c0032863_14475559.jpg


散策はランチの後のお楽しみ。

半地下に降りるレストランへ。

c0032863_1448292.jpg

"L'ARCO"

c0032863_14415545.jpg
洞窟を掘ったような、壁も天井も石のお店。
c0032863_1442973.jpg
早速白ワインをボトルで注文して、
おすすめの前菜盛り合わせとパスタを。
c0032863_14422046.jpg

南イタリアの前菜盛り合わせ・・・
盛り合わせというか、全部小皿でたくさん出てくるやつですね。
c0032863_14422932.jpg
c0032863_14423882.jpg
c0032863_14424798.jpg
c0032863_1443534.jpg
c0032863_14431317.jpg
c0032863_14432137.jpg

c0032863_14435981.jpg

ふー。この辺で、もう若干お腹いっぱい。
椅子にもたれてしまう感じ。
それぞれ、旬のお野菜を使って、食べ応え十分。
テーブルいっぱいに並べられると、満足感ありますね。
c0032863_1444113.jpg

パスタもトマトの味が濃くて美味しい。
たくさん食べたけど、野菜が多かったので体に優しい感じ。
c0032863_14442063.jpg

最後に頼んでみた、ジェラート。
これが・・・なんだか変わった味で。
そして、大きい!

ちょっと、オトナな感じの雰囲気で楽しめたランチ。
「南イタリアの前菜」を堪能!

お腹がいっぱいになったら、運動しないと。
待ち合わせの時間まで、マテーラを散策です♪
[PR]
by SOLEO1 | 2014-11-21 18:39 | マテーラ*Matera
c0032863_15483445.jpg

c0032863_15484545.jpg

朝のSAVITO。
右の扉のところが私たちの部屋で、全部で部屋は3つ。
朝ごはんは9時からだというので(遅くない??)
出かける準備を済ませて、朝の散歩に出かけてみました。

c0032863_1549492.jpg

この季節、ポピーかな?
きれいなオレンジの花があちこちに咲いていました。
c0032863_15492026.jpg

景色の中に、普通にトゥルッリが現れるのはなんだか不思議。
若い緑の葉っぱがピカピカで、ほんとに清々しい朝。

c0032863_15571539.jpgc0032863_15573368.jpg


住宅街をぶらぶらしてたら、ひなたぼっこ中の猫ちゃん。
気持ちよさそう~ って話してたら、
「なんだ!?」とビックリ顔をされてしまった。

そろそろいいかな、と宿へ戻ってみると
朝食ルームにはチーズやパン、フルーツ等がかわいく並べてありました。
c0032863_1549332.jpg

日の光りだけで十分明るくて、シンプルで素敵な部屋。
私たちだけしか、いない。贅沢!
c0032863_15494231.jpg

c0032863_1550568.jpg

このモッツァレッラ、ものすごーく美味しかった!
モッツァレッラは特産品。弾力があって、味が濃い。
近くにチーズ屋さんもあって、フレッシュなものを食べられて大満足。
c0032863_15501637.jpg

入れ物がかわいい!
c0032863_15503170.jpg

後からご主人が、これ焼き上がったから、とピッツァのようなパンを持ってきてくれて。
飲み物も好きな物を作ってくれます。
私はカプチーノを頼んだけど、飲んでみると泡泡のあったかいミルク。
???と思いながら、この日はホットミルクを飲んだのですが。

c0032863_1550462.jpg

入口にはお菓子などがあり、その横にはエスプレッソマシーン・・・
ただ、これがエスプレッソマシーンだと気付いたのは翌日。
ここでエスプレッソを作って、あわあわミルクに入れるのね!

ゆっくりたっぷり食べたかったけど、Giuliaさんが迎えに来てくれた声が。
1日車で移動なので、食べ過ぎてもいけないし。

明日の朝にもお楽しみを残して、出発します。

今日は、ロコロトンドにてワイン醸造所を見学
→マテーラの洞窟レストランで昼食&散策
→アルベロベッロ散策
→お魚トラットリアで夕食

盛りだくさん♪
[PR]
by SOLEO1 | 2014-10-08 18:46 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_16465499.jpg

晩御飯を調達して、B&Bに戻る頃にはもう真っ暗。
オレンジの光で、トゥルッリのB&Bの姿が浮かび上がっていました。

冷やしておいたロゼと、お昼の残りのパニーニとタラッリ、
パン屋兼お肉やさんで買ったモルタデッラ&生ハムスライス!
そしてスーパーのサラダで、500円以内でおさまった晩御飯でディナー。

c0032863_16515127.jpg

ハム、美味しすぎ!大きい!
お行儀悪いけどやっぱり、こうしたくなったのです。
c0032863_16533460.jpgc0032863_16534657.jpg



実は、このグラス。
エノテカアルジェントでワインを買ったものの、グラスあるかな?
とGiuliaさんに聞いてみたら、アルジェントのオーナーと何かお話を。
すると・・・「ちょっと待ってて」と出て行ったオーナーが
「これはプレゼント!」と言って、グラス2脚とオープナーを下さいました。

c0032863_16563235.jpgc0032863_16564127.jpg



ちょっと感動してしまいました。

このmuranoとかかれたオープナー、テコが2段階になってて
本当に使いやすくて。
割れないかドキドキしながらも、このグラスとオープナー、
この後もずっと、移動先で使うことができて、本当に嬉しかったです。

食糧調達したパン&ハム屋さんでも、たくさんの人がいましたが
どう順番なのかきょろきょろしていると、お客さんの一人が
「次この人だよ」と言ってくれたり。あったかいなぁ。
お店はこちら、ヘンゼルとグレーテル、かな?
旧市街を出てすぐのあたりで見つけました。
c0032863_17132618.jpg


まだ、2日目にして、もう思い残すことのない・・・と思える瞬間がいっぱい。

こんな時間を過ごすことができて、ありがたいなと思いました。


明日もみっちり予定があるので、美味しいワインも飲み過ぎないようにして就寝。
部屋が明るすぎず、オレンジなので眠りを誘う空間だからか
あっと言う間に眠りに落ちた気がします。

明日はワイナリー訪問⇒マテーラ散策&中食⇒
アルベロベッロ⇒お魚トラットリアで夕食!
[PR]
by SOLEO1 | 2014-09-26 18:44 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_1482529.jpg

c0032863_1484387.jpg

ランチの場所を探している途中、ニャンコを発見。
気持ちよさそうに日向ぼっこしてるなぁ・・・
と、その先に見えるのはテラスっぽい??

私の夢として、オストゥーニのランチはテラスで!
という願いがあり。
といっても、なかなかまだ肌寒い4月、
オープンテラスは見当たらず。

で、この建物の前は通ったけど
もう一度戻ってみる事にしました。

そしたら、一度通りかかった時に店先で一服していて
Ciao!とあいさつをした男性がオーナーのお店で。
「テラス席はある?」と聞いたら、
「あるよ、どうぞ見てみて!」と。

c0032863_1421217.jpg

c0032863_14212261.jpg


これこれ!もう、絶対ここ。
中でもいいよ、と言われたけど、もちろん外で!

うきうきしながら、まずはビールと白ワイン。

c0032863_14262387.jpg


やっぱり、こういうことしてしまうんだな・・・
c0032863_1427773.jpg


そして、ハンスがコレを一緒に持ってきてくれた。
(ハンスはなんとなくだんなはんが名付けた)
c0032863_14282956.jpg

c0032863_14284848.jpg

c0032863_1429688.jpg

タラッリ!
これだけでなんか満足なんですけど・・・

持ってきてくれたメニューを見ると、軽食っぽい。
そこから、プロシュットコットと地野菜のサラダ、
フリアリエッリ(これが食べたかった!)とサラミのパニーニ
もう一つはポルケッタ(だったかな?)のパニーニを。

c0032863_14342043.jpg

c0032863_14344491.jpg

c0032863_1435739.jpg

c0032863_14353088.jpg

c0032863_1435469.jpg


いやあ、軽食どころでは、ない。

サラダの野菜は苦味もあって、パンチのある味。
それに、もともと塩とバルサミコをかけてくれていて
チーズとの加減が絶妙。本当に美味しかった!
涼しげなお皿とクロスのオレンジがすごく合っていて。
やっぱり食器って大事だなぁと。

木のお盆に乗ってきたパニーニもかわいらしい!
けどサイズはかわいくなく、めっちゃでかい。
フリアリエッリは、日本の高菜のような味。
高菜のおやきの中身みたいな?
とにかく、どのお肉もほんとにジューシーで
イタリアにきた!って感じでした。

木漏れ日の中で食事って。
こんな贅沢できて、本当に幸せ。

大食いの2人のはずなのに、かなりおなかがふくれ
パニーニ半分とパン類をお持ち帰り。

帰りに店の中を写真撮影させてもらいました。
c0032863_14404398.jpg

c0032863_1441365.jpg

c0032863_14413688.jpg


ビールがいっぱい、ワインもたくさんありました。

とっても感じの良いハンスくんのいるこのお店。
「la Gilda」
c0032863_14424721.jpg

有名な、オステリア・テンポ・ペルソのある筋にあり
店のある通り、とっても素敵でした。
c0032863_14545695.jpg


最高のオストゥーニテラスランチを満喫できました。

また、猫。
[PR]
by SOLEO1 | 2014-07-16 18:04 | オストゥーニ*Ostuni
c0032863_162473.jpg

c0032863_1625981.jpg

c0032863_1631027.jpg


道端にたくさんの「春」

日本のものと似ているような、見た事ないような。

でも、春の色であることは、一緒。

トカゲもいっぱい。

私が旅で感じたいのは、こういう空気。

車やバイクの音もなくて、
奇声をあげる若者もいなくて
その季節の風と温度が感じられる空気。
時折、カフェから聞こえてくるカチャカチャいう音。
その国の言葉の、おしゃべりの声。

プーリア、既に好きになっていました。
まだ目的地には到達してないけど。


そして、Giuliaさんをお待たせしている場所へ急ぐと
「あっちにバールがあるよ、Andiamo!」という感じで
今回の旅の初バール。
c0032863_16112755.jpg

ここでもだんなはんは、「Te!」と言っているという・・・
Giuliaさんも、なんで!?って言っていました。

で、このバールに置いていたおつまみ、Giuliaさんが食べてみて、と。
そう、プーリアならではの、タラッリ。
これ、気を付けないと・・・という前に、だんなさんが口に入れる。
案の定、ゴフゴフ言ってました。

塩気がきいてて、ポリポリサクサク、すごく美味しいのですが
口の中の水分を持ってかれてモフモフになる。

けど、やっぱり美味しい!

あー、イタリアに、来た!!

さて、さて。

いざ、オストゥーニへ☆

「洗礼のトイレット」
[PR]
by SOLEO1 | 2014-06-19 19:01 | プーリア*Puglia
おなかのゆるい私。
いつからこんな体になってしまったのか・・・
といっても、食べ物であたるわけでは、ないと思う。
「気持ち」にあたっちゃうんだなぁ。

といっても、もう最後だし。
避けてきた「超屋台」(ただの道端屋台のこと)にバンジージャンプ。

ベトナム、ハノイの路地。
至るところで おふろの椅子 のような低い椅子とテーブルで屋台メシする人達。
美味しそうなにおいだし、なんだか活気があるし。
綺麗な格好した女の子もがっつり食べてるし。

よくわからない場所で、いきあたりばったりに、立ち寄ってみた。
メニューもないし、英語も全く通じない。
最終的に、美味しそうなものを食べてる人のお皿を指差して、オーダー。
とりあえず、ただの空間に並べられた、空いてるおふろの椅子に座る・・・
周りはおっちゃんだらけ。

c0032863_22431675.jpg

前の人のお皿(緑)もそのままなんだけど。。
c0032863_22511241.jpg

鶏肉の・・・塩味チャーハンのような。
c0032863_2252387.jpg
絶句。なんというグロテスクな。

こんなん頼んだっけ・・・と言いつつ、恐る恐る食べてみる。

それが、意外に美味しかった!
これも塩味、でもこんなにリスキーな感じなのに、臭くない。
ということは大丈夫。と言い聞かせながら食べる。
ちょっとしたタレも、なんだかレモン風味でさっぱり。
でも、見ないで食べた方がいい気がする。

バンジージャンプ成功。

まあ、フォーを頼んだのに来なかったことは忘れることにして。


最後の晩餐を終え、夜中の飛行機に間に合うように空港へ。


行きたかったホイアン、初めてのベトナム。
久々に友人と行った旅、やっぱり色々感動を分かち合えて楽しかった。
楽しい相方に感謝。

・・・と浸る間もなく、帰りはちょっと仮眠したら機内食になり
やはり最後の晩餐のホルモンがまだまだ居座ってほとんど食べられず
朝7時過ぎに関空に着いて急いでリムジンバスで帰路に。

なぜなら、帰国日は月曜日、そのまま出勤だからです。

30歳を超えた方、帰国日は日曜日にした方が良さそうです。
もう、絶対に帰国日に出勤なんてしない。


素朴でどこか懐かしいベトナム。
ホイアンは、もう一度行きたいな。
[PR]
by SOLEO1 | 2010-07-09 23:18 | 空食ベトナム*Vietnam
c0032863_2125436.jpg
やっぱりさすがに世界遺産。人がいっぱい!
c0032863_21251927.jpg
船もすんごいいっぱい。ちょっぴり人が多すぎて、微妙にテンションが下がるも・・・
船に乗ったら意外に広くて綺麗で。さて、どんなんだハロン湾!

と思ったら、まずは腹ごしらえタイムらしく・・・

よくわからないけど席に着くことになり
え?これだけ?
あ、やっぱりまだあるよね
おー、まだあるん!
結構すごいやん!
という感じで微妙なタイミングで料理がやってきて。


c0032863_21253445.jpg
c0032863_21255460.jpg
c0032863_2126880.jpg
このごはん、実は全部たいらげたのであります。みんなおなか減ってたんだな?
よそってくれたのは、ヨーロピアンカップルの「男性」さすがだわ、さすが!
c0032863_21262443.jpg
c0032863_21331613.jpg

c0032863_21341496.jpg
最後のキャベツ炒めが最高に美味しかった。
c0032863_21343947.jpg


そして、ハロン湾クルーズ
[PR]
by SOLEO1 | 2010-07-08 22:37 | 空食ベトナム*Vietnam

ハノイでおすすめは?

c0032863_20155186.jpg

「QUAN COM PHO」
ホテルのロビーで、このへんでおすすめの晩御飯食べるとこ、ある?
と聞いてみると、受付の人と、ロビーで寛いでいたガイドさんが相談を始めた。
で、地図を見ながら「これこれ」と教えてくれた所。

ただ、もう私はハノイの道路を散策する気になれず・・・相方についていくのみ。

もう、バイクが多すぎて。
もう、車が多すぎて。
もう、クラクションがすごすぎて。

道路を渡るタイミングを計るのもしんどい。

もう、相方の服をつかみながら歩きたい感じだった。
しなかったけど。

相方に連れてきてもらってたどり着いたレストラン。
なんだか綺麗だし、我慢していた「生」春巻きにも挑戦してみた。

c0032863_20234379.jpg

やっぱり、美味しい!ベトナムに来た気がする~

そして、頼んだものが次々と。

c0032863_20242948.jpg

c0032863_20244597.jpg

c0032863_2025845.jpg


どれも全部美味しかったんだけど、
この「豆腐の揚げたやつ」ハノイの名物みたいなので頼んだら、かなりの量!
でも、サクサクしてるしなんだか病みつきになる味。
ビールのお供に良さそう、だけどおデブ間違いなしな感じ。

このレストランは、安くはないけど美味しくお腹一杯になれるいいお店でした。


でも、足りないのは・・・デザート?
というわけで、ちょっと散歩へ。

ダイエットは明日から。
[PR]
by SOLEO1 | 2010-06-10 20:51 | 空食ベトナム*Vietnam