イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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子連れで神戸の旅

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やっぱり、神戸はいいなぁ。
好きだなぁ。
なぜかわからないけど、いいなぁ
と思うのは、イタリアが好き、というのに似てる気がする。

先日、子供達と私の母、妹とで、神戸で遊んで泊まりました。
そう…子連れで神戸といえば
アンパンマンミュージアム。
私が、行くことに、なろうとは。

一日中でも遊んでいられますね。(子供は)
保護者のみなさまお疲れ様…
でも本当に楽しそうに、はしゃぎ回る娘を見ていると幸せな気持ちになりました。
今でも、毎日のように
「また、アンパンマンムージャ、いこなー」
「バイキンじょう、いこなー!」
と言っています。

これで、下の子も歩けるようになってから行ったら、大変なことになりそう。
体力づくりしないといけませんね…

思い切りアンパンマンミュージアムで遊んだ後、向かったのは神戸ポートピアホテル。

ネットで、神戸で子連れに優しいホテル
を探していて、見つけたプランで。

ファミリーステイ
南館サウスリゾート ファミリールーム
★「ウェルカムベビーのお宿」認定

ホテルの公式サイトから申し込みました。
その後、ベビーベッドやベッドガードを貸していただけるとのことで、何度かメールにてやり取りさせて頂きましたが
とっても丁寧な対応をしてくださって助かりました。

最初的に、10ヶ月の下の子を小さめのベビーベッドで寝かせるのは狭いかも、ということで
追加料金でエキストラベッドを入れて、ベッドガードをしてもらうことに。
(たまにしか行けない旅行なんで、気が大きくなっている…)


ホテルに着いて、どんなお部屋か楽しみにしながら部屋に入ると
子供が下で遊べるマットの上に、オモチャまで置いてあり、
とても広いベッド+エキストラベッドでかなり広々!

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疲れ果てて、ミュージアムからベビーカーに乗り、すぐに寝落ちした上の子も
起きて見慣れぬ空間に大はしゃぎ。
下の子はオモチャに興味深々でした。

キッズ用の歯ブラシ&コップと可愛いタオル、パジャマ(大人と同じように、上下分かれたものではないので、ズボンがあった方がいいかも)のセットもあるので、上の子は喜んでいました。
パジャマは長すぎましたけど、自分専用のものが嬉しかったようです。

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そして、洗面所には子供用の脚立や、トイレには取り付けできる子供便座も。
ベビーソープ、おしりふき、温度計も用意されていました。

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夕食のブッフェもとても美味しかったし、雰囲気の良いレストランでした。
もちろん子供椅子もありましたよ。

1階に、子供便座の用意されたオムツ替えもできるトイレもあり。

まさかのオムツが足りないという事態にも、ファミリーマートがあるので助かりました。

一日中遊んだし、すぐ寝てくれると思ったらベッドが楽しすぎて大興奮。
はしゃぎすぎて、もどすという子供ならではの奇行まで披露してくれました…

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右手前に見えるのがガードです。
しかし、ガードが取り付けできないエキストラベッド側に2人とも転がり、落ちないように壁となって寝るしかなく。
結果的に、転がってぶつかってくるのでほとんど寝られませんでした。

そうそう!
哺乳瓶の煮沸も、お願いしたらしてもらえました。
わざわざルームサービス用のトレイにのせて持ってきて頂いて、恐縮。

☆2日目☆

朝食は会場を選べるのですが、私達は夕食と同じブッフェレストランにしました。
夕食同様美味しかったです。
10ヶ月の下の子もかぼちゃとほうれん草のプチパンをパクパク食べてくれました。

そういえば、コーヒーをお部屋でどうぞ、というサービスがあり
テイクアウト用のカップと蓋まで用意されていました。これ、いいですね!

最後に…ホテルの公式サイトから予約した特典として、5つの中から2つを選べるサービス特典があるんです。
これは、チェックインの時に知りました。
私はケーキ1つ、ドリンク1つをサービスしてもらえる特典にしました。
他には、バーでお酒を頂けるものもありましたよ。
まず、子連れでは行けませんけど…。

そのチケットを使って、チェックアウト後にカフェでお茶をしました。

神戸ポートピアホテル、
さすが、ウェルカムベビーのお宿。
南館と本館、少し歩かないといけませんが許容範囲かな?
また必ず泊まりに行きたいと思います!

子連れで初ホテルステイ、とても楽しい思い出になりました。


そして2日目は、同じポートアイランドにあるどうぶつ王国へ。
バードショーやウサギの餌やりを楽しみました。

充実した2日間。
神戸の景色も楽しめて、疲れたけどリフレッシュできました!

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by SOLEO1 | 2017-07-11 14:46 | 空食にっぽん*Japan
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バスチケットを買って、とりあえずバスに乗ってみる。
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ダンナさん、初めてのガチャン。
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で、バスに乗ったものの、すぐに降りたくなる景色に到着。
イタリア国旗がはためいてる!
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しばらく、うっとり眺めていました。
イタリアに、来たなぁと。
壮大な広場に、白さに、圧倒されました。

そこから歩いてコロッセオへ。
歩きながら、あのテレビでよく見る円形の建物が見えてくる。
なんだか不思議な感覚。

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以前一人旅で夕暮れに見たコロッセオは
なんかおどろおどろしくて、怖い感じでした。
でも、今回は青空を背景に、すがすがしさを感じました。
印象を描きかえることができて良かった!

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そこからフォロ・ロマーノに入り、都会の真ん中に古代の空気を
感じることができる場所があることに驚きました。
広すぎて、閉門ギリギリになってしまい、追い出されるように門を出ました。

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帰る途中の遺跡にいた猫。
何かの番組で、猫が遺跡にたくさん棲み付いてると言ってたなぁ。
でも、ちゃんとお世話している人もいるらしい。
イタリアと、猫。いいねぇ。

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マクドナルドも、イタリアではこうなるのか・・・
でも、あることにビックリだけど。
あまり、あってほしくないと思うのは私だけかな?

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最後、ホテルの最寄り駅までメトロに乗ることに。

バスにメトロに、都会の午後のお散歩となりました。
そういえばこの日、お昼何食べたんだっけ・・・???
写真が残ってない!

プーリアで胃袋酷使したから、飛ばしたんだったかなー。
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by SOLEO1 | 2016-08-02 18:11 | ローマ*Roma
ブリンディシから小一時間。
あっという間にローマに着いて、
無事荷物を受け取り、まずはホテルへ。
今回は時間を有効に使いたいので、ホテルの送迎車を頼みました。

ローマ滞在は1日だけ。
移動がしやすいホテルを探し、"ホテルアマリア"に。
メールでのやり取り通り、到着ロビーで名前のボードを持つ男性発見。
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普通の車でした。
高級車を頼んだわけではないし、当たり前だけど。
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こんな景色を見ながら、プーリアとの違いにどんどん無言に。
車もバイクもいっぱい。
都会に来てしまったなぁ。
そして街中の一角に車が泊まって、ホテルアマリア到着。
チェックインを済ませ、部屋へ移動・・・
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これ、これやねん。
この、日本ではまず見かけないエレベーター。
懐かしさがこういう所でこみあげてくるな。

そして、お部屋の中。
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なんか、天井が高いこともあり、がらんと広い。
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この鍵。
もちろん出かける時は預けるんだけど
宝箱の鍵みたいな。
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荷物を置いて出かける時に見た看板。
朝食場所みたい。かわいい。

さて、外に出ると、都会の喧騒。
気合いを入れて、バス乗り場に向かうことにしました。
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by SOLEO1 | 2015-11-27 14:31 | ローマ*Roma
ブリンディシ空港。
着いた時はGiuliaさんを探すことしか頭になかったので
空港内を散策することなく、すぐ出てしまって。

その3日間お世話になったGiuliaさんともお別れし、
出発までゆっくり空港内で過ごすことに。

といっても、ものすごくこじんまりした空港なので
そんなに歩くところはないけれども。
でも、なぜかウキウキする空港でした。
建て替えたのかな?なんだか新しくて、お洒落。
古き良き、というより、今風のシンプルでお洒落な感じ。

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スキンヘッドが格好良く見えるのはなぜだろう。

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なんていうのかなぁ・・・
やっぱり、間接照明で明るすぎない。
外の光が柔らかく入ってきてる。
明るい方がいいやん、じゃないのがいいなぁと思う。

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このお母さんすてき~。
今見返すと、自分がこういう恰好するかというと、・・・。

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ショーケースもきれい。

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このおじいちゃんも、なんかかわいい。
メガネのフレームが赤なのに、違和感がない。
なんなんだろうねほんとにね。

そして、壁の色使いが好き。

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そして、一番びっくりしたのがこれ。
ワンちゃんがいるんですけど。
明らかに警察犬じゃないし。
空港ってわんこ入ってきていいんだっけ?
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すごくお利口さん。
まぁ、ここ到着ロビーだし、家族だからいいのかな。

そして、これまた椅子の色がいいんだな。
ちゃんと見ると、模様付いてる。
この空港好きだわー。

コーヒーのんだりして、行き交う人々を眺めて。
満ち足りた気持ちで(まるで旅が終わったようだけど・・・)
ほのぼのした時間を過ごせました。

思い出盛りだくさんだけど、忙しいと感じなかったプーリア。
空気がゆったりしてるのかな。
いつかまた、絶対に来たい。
もともと憧れていた地だったけど、やっぱり素晴らしい。
もっともっと時間がほしいなぁ。

さて、このゆったりまったりとはお別れで。
都会、ローマへ戻ります。

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by SOLEO1 | 2015-11-24 15:03 | プーリア*Puglia
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プーリア マルティーナ・フランカ
SAVITOでの2日目にして最後の朝食。

この日も私たちだけでした。

昨日とは違うフレッシュチーズ、マンマ手作りのデニッシュにお菓子。
まるで置物のように綺麗なフルーツ。
なんでこんなに彩りがきれいになるんだろう?
これぞ、イタリアの朝食。(私のイメージの。)
特に飾っていないけど、なんか素敵。

朝から甘いのなんて・・・という人もいるけど
イタリアで何がうれしいって、朝から甘いのが普通に食べられること。
文化としてそうだから、なんだか罪悪感がない。

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昨日、カプチーノを頼んだら、泡立ったミルクが来て。
おかしいなーと思っていたけど、これでエスプレッソを作るのね。
2日目に気づいて良かった。
100% ITALYとか、そういうの見るだけでもうれしいんだなぁ。

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かわいいの見つけたので、ひとつ頂いた。
これだけ持って帰ってもしょうがないんだけど。
飾っておきたいだけ・・・

どれも美味しかったなぁ。
お家のごはんを呼ばれたみたいで、あたたかい。
B&Bの良さは、こういうところかな。

食べた後、レモンの木のある庭へ。
住宅地にトゥルッリがあるのが面白い。

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かわいいバイク。

時々通る家族の皆さんとあいさつしたり。

B&B SAVITO
きれいで、快適で美味しくて、あたたかい宿でした。

さて、名残り惜しすぎるけど、プーリアとお別れ。
Giuliaさんにブリンディシ空港まで送っていただきます。
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by SOLEO1 | 2015-10-24 16:45 | マルティーナフランカ*M.Franca
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南イタリアに来たからには。
絶対に、「前菜の盛り合わせ」を食べたかったのです。

アルベロベッロからマルティーナ・フランカに戻り
前日予約していた「Osteria Pescheria Centomani」へ。
お魚食堂、という感じかなと予想して、店内へ入ると
食堂というより、ちゃんとしたレストラン。でも、堅苦しくない。
ヨーロッパらしい、黄色い灯りが落ち着く。
インテリアはやっぱり船や魚、海がテーマで、面白い。
しかし20時過ぎなのに、まだディナーの混雑時間じゃないんだよねぇ。。
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昨日挨拶したオーナーさんが、オーダーを取りに来てくれて
「前菜の盛り合わせ」と、何かご当地もののパスタをお願いすることに。

旦那さんに、南イタリアは、カラマラータかなぁと話をしていたら
「カラマッタ??」とインプットされたらしく
カラマッタとつぶやいていたら、オーナーが「あるよあるよ、カラマラータ」と。
通じてるやん・・・
いわゆる海の幸のパスタ、ということにしてもらった。

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まずは乾杯して、一皿目が来る。そして、来る来る来る。
全ての料理が満足する量で、すっごく満足する美味しさ。

途中で、パスタが食べられるのかという恐怖に襲われる。

とりあえず、前菜のお皿を並べます。

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タコのマリネ

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オルツォ、エビ、イカのサラダ

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レモンのきいたカレイ(たぶん?)のカルパッチョ

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アナゴのフリット バルサミコがけ

これ、最高にワインに合う。

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マグロの赤ワイン煮込み

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切り口こんなの。

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タコのアツアツ煮込み

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白身魚のパン粉焼き

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海鮮ミックスのパルミジャーノ焼き

全8品(すべて、オーナーの言う単語と食べた感じを組み合わせただけです)
これ、前菜って言わないよね。メインですよ。
けどまだ、パスタがある。

もう、このあたりでギブアップに近い状態。
美味し過ぎて、お酒を忘れるくらい。
きっとどんどん来る衝撃も満腹感に繋がっているんだと思う。。

でも、とどめとばかりに運ばれてきたパスタに、
いつもながら思うけど、胃を取り換えられたらと泣きたくなる私たち。
美味しそうすぎますもん・・・

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入れ物が、フライパンそのままで出てくる感じがまた、いい。
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カラマラータ、たっぷりの海の幸。
魚介類のダシとニンニク、シンプルだけど本当に美味しかった!

結構食べる方の私たちでも、もうこれ以上無理です状態。
パスタを少し残してしまって・・・残念。
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そのあと、オーナーが話に来てくれて、
リモンチェッロとお菓子を出してくれました。

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隣のテーブルに来た老夫婦が、同じようなオーダーをしていたのに
私たちよりもずっと早く 食べきって 帰って行ったのが衝撃的。

やっぱり、イタリアすごい。

これぞ南イタリア、を堪能しました。

夜のマルティーナ・フランカ
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by SOLEO1 | 2015-10-10 16:58 | マルティーナフランカ*M.Franca
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まだまだ名残惜しいマテーラを後に、帰路につく途中、アルベロベッロに立ち寄りました。
もう日も落ちかかっていましたが、逆に人もまばらで静かに回れました。
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お土産屋さんの女の子かな?
恥ずかしそうに隠れながらこっちを見ていました。
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夕暮れっていいな。
空も綺麗だし、陰っていくもののシルエットも綺麗。
昔に行ったアッシジでも、「おとぎの国」だと思ったのは夕暮れだったな。

足早にまわって広場に戻ると、もう暗くなっていて
本日最後の、そして楽しみなイベントを残すのみ。

前日にお店に行って予約した、お魚料理のお店でのディナーへ。
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by SOLEO1 | 2015-08-29 15:01 | アルベロベッロ*Alberobello
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何もないけど、ある。

白い街を見たくて目指したプーリア。

でも、この景色を見ていたら、
本当に見たかったのはこれだったのかな、と思いました。

何かがあるから、面白いんじゃなくて
何もなくても満たされるのってすごい。

いや、ないんじゃなくて、あふれるほどある。

プーリアのこの、広くて大きくてあたたかな景色。
また見に行きたいな。
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by SOLEO1 | 2015-08-27 09:13 | プーリア*Puglia
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廃墟の跡がそのままになってる。
ちょっと怖いけど、これもマテーラ。
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ここは、音楽院かな?
色んな楽器の音が聴こえてきました。
なんだか懐かしくなりました。
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渓谷の方へ。洞窟住居の中に入れたり、不思議な景観。
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この水汲み場?イタリアっぽい。
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ふと惹かれて中に入ってみたくなったお店。
リネンで作られた雑貨のお店でした。
色合いが素敵で、大正解。お土産にいくつか購入。
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お腹がこなれるほど歩いたけど、時間が足りない。
夜のマテーラも見たい。

だけど、しょうがない・・・

腹7分目でマテーラともお別れ。

他の白い街とは違って、すこし影のある、凄みのある不思議な街。
歴史が醸し出す空気は、なんともいえない重みがありました。

いつか、ここに滞在したいな。
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by SOLEO1 | 2014-12-15 12:06 | マテーラ*Matera
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ロコロトンドでワイナリー訪問の後、車で2時間ほどドライブ。
目指すはここも憧れの場所、マテーラ。
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着いたらまず、予約していた洞窟レストランでのランチ。
お店に入る前に、こんな景色を見てしまったら
テンションが上がってしまって、そのまま散歩したくなったけど・・・

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散策はランチの後のお楽しみ。

半地下に降りるレストランへ。

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"L'ARCO"

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洞窟を掘ったような、壁も天井も石のお店。
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早速白ワインをボトルで注文して、
おすすめの前菜盛り合わせとパスタを。
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南イタリアの前菜盛り合わせ・・・
盛り合わせというか、全部小皿でたくさん出てくるやつですね。
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ふー。この辺で、もう若干お腹いっぱい。
椅子にもたれてしまう感じ。
それぞれ、旬のお野菜を使って、食べ応え十分。
テーブルいっぱいに並べられると、満足感ありますね。
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パスタもトマトの味が濃くて美味しい。
たくさん食べたけど、野菜が多かったので体に優しい感じ。
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最後に頼んでみた、ジェラート。
これが・・・なんだか変わった味で。
そして、大きい!

ちょっと、オトナな感じの雰囲気で楽しめたランチ。
「南イタリアの前菜」を堪能!

お腹がいっぱいになったら、運動しないと。
待ち合わせの時間まで、マテーラを散策です♪
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by SOLEO1 | 2014-11-21 18:39 | マテーラ*Matera