「ほっ」と。キャンペーン

イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
c0032863_14241799.jpg

バスチケットを買って、とりあえずバスに乗ってみる。
c0032863_14345439.jpg

ダンナさん、初めてのガチャン。
c0032863_14245419.jpg

で、バスに乗ったものの、すぐに降りたくなる景色に到着。
イタリア国旗がはためいてる!
c0032863_14251569.jpg

c0032863_14253384.jpg

しばらく、うっとり眺めていました。
イタリアに、来たなぁと。
壮大な広場に、白さに、圧倒されました。

そこから歩いてコロッセオへ。
歩きながら、あのテレビでよく見る円形の建物が見えてくる。
なんだか不思議な感覚。

c0032863_14285542.jpg

c0032863_14291279.jpg

以前一人旅で夕暮れに見たコロッセオは
なんかおどろおどろしくて、怖い感じでした。
でも、今回は青空を背景に、すがすがしさを感じました。
印象を描きかえることができて良かった!

c0032863_14292936.jpg

c0032863_14295329.jpg

c0032863_14305225.jpg

そこからフォロ・ロマーノに入り、都会の真ん中に古代の空気を
感じることができる場所があることに驚きました。
広すぎて、閉門ギリギリになってしまい、追い出されるように門を出ました。

c0032863_14311369.jpg

帰る途中の遺跡にいた猫。
何かの番組で、猫が遺跡にたくさん棲み付いてると言ってたなぁ。
でも、ちゃんとお世話している人もいるらしい。
イタリアと、猫。いいねぇ。

c0032863_1431271.jpg

マクドナルドも、イタリアではこうなるのか・・・
でも、あることにビックリだけど。
あまり、あってほしくないと思うのは私だけかな?

c0032863_1432258.jpg

最後、ホテルの最寄り駅までメトロに乗ることに。

バスにメトロに、都会の午後のお散歩となりました。
そういえばこの日、お昼何食べたんだっけ・・・???
写真が残ってない!

プーリアで胃袋酷使したから、飛ばしたんだったかなー。
[PR]
by SOLEO1 | 2016-08-02 18:11 | ローマ*Roma
ブリンディシから小一時間。
あっという間にローマに着いて、
無事荷物を受け取り、まずはホテルへ。
今回は時間を有効に使いたいので、ホテルの送迎車を頼みました。

ローマ滞在は1日だけ。
移動がしやすいホテルを探し、"ホテルアマリア"に。
メールでのやり取り通り、到着ロビーで名前のボードを持つ男性発見。
c0032863_1475057.jpg

普通の車でした。
高級車を頼んだわけではないし、当たり前だけど。
c0032863_1484510.jpg

c0032863_149557.jpg

こんな景色を見ながら、プーリアとの違いにどんどん無言に。
車もバイクもいっぱい。
都会に来てしまったなぁ。
そして街中の一角に車が泊まって、ホテルアマリア到着。
チェックインを済ませ、部屋へ移動・・・
c0032863_14121634.jpg

これ、これやねん。
この、日本ではまず見かけないエレベーター。
懐かしさがこういう所でこみあげてくるな。

そして、お部屋の中。
c0032863_14164057.jpg

c0032863_1417532.jpg

なんか、天井が高いこともあり、がらんと広い。
c0032863_14171725.jpg

c0032863_14173145.jpg

c0032863_14174753.jpg

この鍵。
もちろん出かける時は預けるんだけど
宝箱の鍵みたいな。
c0032863_14272342.jpg

荷物を置いて出かける時に見た看板。
朝食場所みたい。かわいい。

さて、外に出ると、都会の喧騒。
気合いを入れて、バス乗り場に向かうことにしました。
c0032863_1429359.jpg

c0032863_1429523.jpg

[PR]
by SOLEO1 | 2015-11-27 14:31 | ローマ*Roma
ブリンディシ空港。
着いた時はGiuliaさんを探すことしか頭になかったので
空港内を散策することなく、すぐ出てしまって。

その3日間お世話になったGiuliaさんともお別れし、
出発までゆっくり空港内で過ごすことに。

といっても、ものすごくこじんまりした空港なので
そんなに歩くところはないけれども。
でも、なぜかウキウキする空港でした。
建て替えたのかな?なんだか新しくて、お洒落。
古き良き、というより、今風のシンプルでお洒落な感じ。

c0032863_10143862.jpg
スキンヘッドが格好良く見えるのはなぜだろう。

c0032863_10145332.jpg

c0032863_1015745.jpg

なんていうのかなぁ・・・
やっぱり、間接照明で明るすぎない。
外の光が柔らかく入ってきてる。
明るい方がいいやん、じゃないのがいいなぁと思う。

c0032863_10152674.jpg
このお母さんすてき~。
今見返すと、自分がこういう恰好するかというと、・・・。

c0032863_10154715.jpg
ショーケースもきれい。

c0032863_1016491.jpg

このおじいちゃんも、なんかかわいい。
メガネのフレームが赤なのに、違和感がない。
なんなんだろうねほんとにね。

そして、壁の色使いが好き。

c0032863_10162163.jpg

そして、一番びっくりしたのがこれ。
ワンちゃんがいるんですけど。
明らかに警察犬じゃないし。
空港ってわんこ入ってきていいんだっけ?
c0032863_10163690.jpg

すごくお利口さん。
まぁ、ここ到着ロビーだし、家族だからいいのかな。

そして、これまた椅子の色がいいんだな。
ちゃんと見ると、模様付いてる。
この空港好きだわー。

コーヒーのんだりして、行き交う人々を眺めて。
満ち足りた気持ちで(まるで旅が終わったようだけど・・・)
ほのぼのした時間を過ごせました。

思い出盛りだくさんだけど、忙しいと感じなかったプーリア。
空気がゆったりしてるのかな。
いつかまた、絶対に来たい。
もともと憧れていた地だったけど、やっぱり素晴らしい。
もっともっと時間がほしいなぁ。

さて、このゆったりまったりとはお別れで。
都会、ローマへ戻ります。

c0032863_10165318.jpg

[PR]
by SOLEO1 | 2015-11-24 15:03 | プーリア*Puglia
c0032863_16233020.jpg

c0032863_1623475.jpg

c0032863_1624463.jpg

c0032863_16242329.jpg


プーリア マルティーナ・フランカ
SAVITOでの2日目にして最後の朝食。

この日も私たちだけでした。

昨日とは違うフレッシュチーズ、マンマ手作りのデニッシュにお菓子。
まるで置物のように綺麗なフルーツ。
なんでこんなに彩りがきれいになるんだろう?
これぞ、イタリアの朝食。(私のイメージの。)
特に飾っていないけど、なんか素敵。

朝から甘いのなんて・・・という人もいるけど
イタリアで何がうれしいって、朝から甘いのが普通に食べられること。
文化としてそうだから、なんだか罪悪感がない。

c0032863_1632225.jpg


c0032863_16322442.jpg
c0032863_16324862.jpg


昨日、カプチーノを頼んだら、泡立ったミルクが来て。
おかしいなーと思っていたけど、これでエスプレッソを作るのね。
2日目に気づいて良かった。
100% ITALYとか、そういうの見るだけでもうれしいんだなぁ。

c0032863_16385048.jpg


かわいいの見つけたので、ひとつ頂いた。
これだけ持って帰ってもしょうがないんだけど。
飾っておきたいだけ・・・

どれも美味しかったなぁ。
お家のごはんを呼ばれたみたいで、あたたかい。
B&Bの良さは、こういうところかな。

食べた後、レモンの木のある庭へ。
住宅地にトゥルッリがあるのが面白い。

c0032863_16405917.jpg

c0032863_16411330.jpg


かわいいバイク。

時々通る家族の皆さんとあいさつしたり。

B&B SAVITO
きれいで、快適で美味しくて、あたたかい宿でした。

さて、名残り惜しすぎるけど、プーリアとお別れ。
Giuliaさんにブリンディシ空港まで送っていただきます。
[PR]
by SOLEO1 | 2015-10-24 16:45 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_1610538.jpg

c0032863_16101575.jpg


南イタリアに来たからには。
絶対に、「前菜の盛り合わせ」を食べたかったのです。

アルベロベッロからマルティーナ・フランカに戻り
前日予約していた「Osteria Pescheria Centomani」へ。
お魚食堂、という感じかなと予想して、店内へ入ると
食堂というより、ちゃんとしたレストラン。でも、堅苦しくない。
ヨーロッパらしい、黄色い灯りが落ち着く。
インテリアはやっぱり船や魚、海がテーマで、面白い。
しかし20時過ぎなのに、まだディナーの混雑時間じゃないんだよねぇ。。
c0032863_16281181.jpg


昨日挨拶したオーナーさんが、オーダーを取りに来てくれて
「前菜の盛り合わせ」と、何かご当地もののパスタをお願いすることに。

旦那さんに、南イタリアは、カラマラータかなぁと話をしていたら
「カラマッタ??」とインプットされたらしく
カラマッタとつぶやいていたら、オーナーが「あるよあるよ、カラマラータ」と。
通じてるやん・・・
いわゆる海の幸のパスタ、ということにしてもらった。

c0032863_16285442.jpg

まずは乾杯して、一皿目が来る。そして、来る来る来る。
全ての料理が満足する量で、すっごく満足する美味しさ。

途中で、パスタが食べられるのかという恐怖に襲われる。

とりあえず、前菜のお皿を並べます。

c0032863_16244487.jpg

タコのマリネ

c0032863_1625222.jpg

オルツォ、エビ、イカのサラダ

c0032863_16252370.jpg

レモンのきいたカレイ(たぶん?)のカルパッチョ

c0032863_16253719.jpg

アナゴのフリット バルサミコがけ

これ、最高にワインに合う。

c0032863_16255182.jpg

マグロの赤ワイン煮込み

c0032863_162641.jpg

切り口こんなの。

c0032863_16261692.jpg

タコのアツアツ煮込み

c0032863_16263527.jpg

白身魚のパン粉焼き

c0032863_16364698.jpg

海鮮ミックスのパルミジャーノ焼き

全8品(すべて、オーナーの言う単語と食べた感じを組み合わせただけです)
これ、前菜って言わないよね。メインですよ。
けどまだ、パスタがある。

もう、このあたりでギブアップに近い状態。
美味し過ぎて、お酒を忘れるくらい。
きっとどんどん来る衝撃も満腹感に繋がっているんだと思う。。

でも、とどめとばかりに運ばれてきたパスタに、
いつもながら思うけど、胃を取り換えられたらと泣きたくなる私たち。
美味しそうすぎますもん・・・

c0032863_16432893.jpg

入れ物が、フライパンそのままで出てくる感じがまた、いい。
c0032863_16435892.jpg


カラマラータ、たっぷりの海の幸。
魚介類のダシとニンニク、シンプルだけど本当に美味しかった!

結構食べる方の私たちでも、もうこれ以上無理です状態。
パスタを少し残してしまって・・・残念。
c0032863_16465762.jpg


そのあと、オーナーが話に来てくれて、
リモンチェッロとお菓子を出してくれました。

c0032863_1648693.jpg

c0032863_16481784.jpg



隣のテーブルに来た老夫婦が、同じようなオーダーをしていたのに
私たちよりもずっと早く 食べきって 帰って行ったのが衝撃的。

やっぱり、イタリアすごい。

これぞ南イタリア、を堪能しました。

夜のマルティーナ・フランカ
[PR]
by SOLEO1 | 2015-10-10 16:58 | マルティーナフランカ*M.Franca
c0032863_9374082.jpg

まだまだ名残惜しいマテーラを後に、帰路につく途中、アルベロベッロに立ち寄りました。
もう日も落ちかかっていましたが、逆に人もまばらで静かに回れました。
c0032863_14285161.jpg
c0032863_1429448.jpg

お土産屋さんの女の子かな?
恥ずかしそうに隠れながらこっちを見ていました。
c0032863_14292389.jpg
c0032863_1429409.jpg
c0032863_14295346.jpg
c0032863_1430567.jpg
c0032863_14301720.jpg


夕暮れっていいな。
空も綺麗だし、陰っていくもののシルエットも綺麗。
昔に行ったアッシジでも、「おとぎの国」だと思ったのは夕暮れだったな。

足早にまわって広場に戻ると、もう暗くなっていて
本日最後の、そして楽しみなイベントを残すのみ。

前日にお店に行って予約した、お魚料理のお店でのディナーへ。
[PR]
by SOLEO1 | 2015-08-29 15:01 | アルベロベッロ*Alberobello
c0032863_9111724.jpg


c0032863_9114340.jpg




c0032863_854185.jpg


c0032863_854225.jpg


c0032863_8544655.jpg


何もないけど、ある。

白い街を見たくて目指したプーリア。

でも、この景色を見ていたら、
本当に見たかったのはこれだったのかな、と思いました。

何かがあるから、面白いんじゃなくて
何もなくても満たされるのってすごい。

いや、ないんじゃなくて、あふれるほどある。

プーリアのこの、広くて大きくてあたたかな景色。
また見に行きたいな。
[PR]
by SOLEO1 | 2015-08-27 09:13 | プーリア*Puglia
c0032863_11492015.jpg
c0032863_11493221.jpg

廃墟の跡がそのままになってる。
ちょっと怖いけど、これもマテーラ。
c0032863_11494327.jpg
c0032863_11495213.jpg
c0032863_1150254.jpg
c0032863_11501651.jpg
c0032863_11503625.jpg
c0032863_11505648.jpg
c0032863_11511897.jpg
c0032863_11521061.jpg
c0032863_11522155.jpg

ここは、音楽院かな?
色んな楽器の音が聴こえてきました。
なんだか懐かしくなりました。
c0032863_1153097.jpg
c0032863_11531550.jpg
c0032863_11534312.jpg

渓谷の方へ。洞窟住居の中に入れたり、不思議な景観。
c0032863_11551569.jpg
c0032863_11553045.jpg
c0032863_11554751.jpg

c0032863_11561272.jpg

この水汲み場?イタリアっぽい。
c0032863_11571254.jpg
c0032863_11572818.jpg

ふと惹かれて中に入ってみたくなったお店。
リネンで作られた雑貨のお店でした。
色合いが素敵で、大正解。お土産にいくつか購入。
c0032863_11593755.jpg


お腹がこなれるほど歩いたけど、時間が足りない。
夜のマテーラも見たい。

だけど、しょうがない・・・

腹7分目でマテーラともお別れ。

他の白い街とは違って、すこし影のある、凄みのある不思議な街。
歴史が醸し出す空気は、なんともいえない重みがありました。

いつか、ここに滞在したいな。
[PR]
by SOLEO1 | 2014-12-15 12:06 | マテーラ*Matera
c0032863_14412461.jpg

ロコロトンドでワイナリー訪問の後、車で2時間ほどドライブ。
目指すはここも憧れの場所、マテーラ。
c0032863_14474196.jpg

着いたらまず、予約していた洞窟レストランでのランチ。
お店に入る前に、こんな景色を見てしまったら
テンションが上がってしまって、そのまま散歩したくなったけど・・・

c0032863_14475559.jpg


散策はランチの後のお楽しみ。

半地下に降りるレストランへ。

c0032863_1448292.jpg

"L'ARCO"

c0032863_14415545.jpg
洞窟を掘ったような、壁も天井も石のお店。
c0032863_1442973.jpg
早速白ワインをボトルで注文して、
おすすめの前菜盛り合わせとパスタを。
c0032863_14422046.jpg

南イタリアの前菜盛り合わせ・・・
盛り合わせというか、全部小皿でたくさん出てくるやつですね。
c0032863_14422932.jpg
c0032863_14423882.jpg
c0032863_14424798.jpg
c0032863_1443534.jpg
c0032863_14431317.jpg
c0032863_14432137.jpg

c0032863_14435981.jpg

ふー。この辺で、もう若干お腹いっぱい。
椅子にもたれてしまう感じ。
それぞれ、旬のお野菜を使って、食べ応え十分。
テーブルいっぱいに並べられると、満足感ありますね。
c0032863_1444113.jpg

パスタもトマトの味が濃くて美味しい。
たくさん食べたけど、野菜が多かったので体に優しい感じ。
c0032863_14442063.jpg

最後に頼んでみた、ジェラート。
これが・・・なんだか変わった味で。
そして、大きい!

ちょっと、オトナな感じの雰囲気で楽しめたランチ。
「南イタリアの前菜」を堪能!

お腹がいっぱいになったら、運動しないと。
待ち合わせの時間まで、マテーラを散策です♪
[PR]
by SOLEO1 | 2014-11-21 18:39 | マテーラ*Matera
c0032863_1572181.jpg

朝ごはんの後、車で向かった先は
すぐ隣のこれも”白い街”「ロコロトンド」
ワイン醸造所で、今は収穫の時期ではないけれど
午前中は瓶詰め作業がされているかも、とのこと。
醸造所を実際に見るのは初めてなので、興味津々。
c0032863_1573883.jpg

とても大きな空間のあるワイナリー。
日本ではあまり見ない、大容量のボトルがたくさんありました。
c0032863_1574952.jpg

収穫したブドウをトラックから降ろして破砕するところですね。
c0032863_158560.jpg

c0032863_1582633.jpg

c0032863_1584054.jpg

タンクが大きい!
よく資料で写真を見たりしますが、実際目の前にすると
この中の液体がワインになるのか・・・となんだか圧倒されます。
c0032863_1585186.jpg

熟成樽も、色々あるんですね。
醸造所のオーナーがとても熱心に説明して下さいました。
c0032863_1595162.jpg

「カンティーナ・デル・ロコロトンド」
白い街らしい、真っ白の建物。
c0032863_159981.jpg

見学の後、オーナーおすすめのワインを泡、白、赤と試飲させて頂きました。
でも、これからまだまだ1日は始まったばかり。
飲みたいけどたくさん飲めない、と話していると
時間があれば、夜に奥さんを連れてマルティーナフランカにワインを持っていくので
待ち合わせしましょうか、とも言ってくださったけど・・・
残念ながらこの日は予定ギッシリ。
帰り際、お土産にプロセッコを持たせて下さいました。
とっても温かいオーナーさんで、感激。

c0032863_1510412.jpg
ワイナリーらしい飾りも。

醸造所見学、とっても貴重な体験でした。
[PR]
by SOLEO1 | 2014-11-13 17:57 | ロコロトンド*Locorotondo