イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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朝ごはんの後、車で向かった先は
すぐ隣のこれも”白い街”「ロコロトンド」
ワイン醸造所で、今は収穫の時期ではないけれど
午前中は瓶詰め作業がされているかも、とのこと。
醸造所を実際に見るのは初めてなので、興味津々。
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とても大きな空間のあるワイナリー。
日本ではあまり見ない、大容量のボトルがたくさんありました。
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収穫したブドウをトラックから降ろして破砕するところですね。
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タンクが大きい!
よく資料で写真を見たりしますが、実際目の前にすると
この中の液体がワインになるのか・・・となんだか圧倒されます。
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熟成樽も、色々あるんですね。
醸造所のオーナーがとても熱心に説明して下さいました。
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「カンティーナ・デル・ロコロトンド」
白い街らしい、真っ白の建物。
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見学の後、オーナーおすすめのワインを泡、白、赤と試飲させて頂きました。
でも、これからまだまだ1日は始まったばかり。
飲みたいけどたくさん飲めない、と話していると
時間があれば、夜に奥さんを連れてマルティーナフランカにワインを持っていくので
待ち合わせしましょうか、とも言ってくださったけど・・・
残念ながらこの日は予定ギッシリ。
帰り際、お土産にプロセッコを持たせて下さいました。
とっても温かいオーナーさんで、感激。

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ワイナリーらしい飾りも。

醸造所見学、とっても貴重な体験でした。
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by SOLEO1 | 2014-11-13 17:57 | ロコロトンド*Locorotondo
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朝のSAVITO。
右の扉のところが私たちの部屋で、全部で部屋は3つ。
朝ごはんは9時からだというので(遅くない??)
出かける準備を済ませて、朝の散歩に出かけてみました。

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この季節、ポピーかな?
きれいなオレンジの花があちこちに咲いていました。
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景色の中に、普通にトゥルッリが現れるのはなんだか不思議。
若い緑の葉っぱがピカピカで、ほんとに清々しい朝。

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住宅街をぶらぶらしてたら、ひなたぼっこ中の猫ちゃん。
気持ちよさそう~ って話してたら、
「なんだ!?」とビックリ顔をされてしまった。

そろそろいいかな、と宿へ戻ってみると
朝食ルームにはチーズやパン、フルーツ等がかわいく並べてありました。
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日の光りだけで十分明るくて、シンプルで素敵な部屋。
私たちだけしか、いない。贅沢!
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このモッツァレッラ、ものすごーく美味しかった!
モッツァレッラは特産品。弾力があって、味が濃い。
近くにチーズ屋さんもあって、フレッシュなものを食べられて大満足。
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入れ物がかわいい!
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後からご主人が、これ焼き上がったから、とピッツァのようなパンを持ってきてくれて。
飲み物も好きな物を作ってくれます。
私はカプチーノを頼んだけど、飲んでみると泡泡のあったかいミルク。
???と思いながら、この日はホットミルクを飲んだのですが。

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入口にはお菓子などがあり、その横にはエスプレッソマシーン・・・
ただ、これがエスプレッソマシーンだと気付いたのは翌日。
ここでエスプレッソを作って、あわあわミルクに入れるのね!

ゆっくりたっぷり食べたかったけど、Giuliaさんが迎えに来てくれた声が。
1日車で移動なので、食べ過ぎてもいけないし。

明日の朝にもお楽しみを残して、出発します。

今日は、ロコロトンドにてワイン醸造所を見学
→マテーラの洞窟レストランで昼食&散策
→アルベロベッロ散策
→お魚トラットリアで夕食

盛りだくさん♪
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by SOLEO1 | 2014-10-08 18:46 | マルティーナフランカ*M.Franca
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晩御飯を調達して、B&Bに戻る頃にはもう真っ暗。
オレンジの光で、トゥルッリのB&Bの姿が浮かび上がっていました。

冷やしておいたロゼと、お昼の残りのパニーニとタラッリ、
パン屋兼お肉やさんで買ったモルタデッラ&生ハムスライス!
そしてスーパーのサラダで、500円以内でおさまった晩御飯でディナー。

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ハム、美味しすぎ!大きい!
お行儀悪いけどやっぱり、こうしたくなったのです。
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実は、このグラス。
エノテカアルジェントでワインを買ったものの、グラスあるかな?
とGiuliaさんに聞いてみたら、アルジェントのオーナーと何かお話を。
すると・・・「ちょっと待ってて」と出て行ったオーナーが
「これはプレゼント!」と言って、グラス2脚とオープナーを下さいました。

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ちょっと感動してしまいました。

このmuranoとかかれたオープナー、テコが2段階になってて
本当に使いやすくて。
割れないかドキドキしながらも、このグラスとオープナー、
この後もずっと、移動先で使うことができて、本当に嬉しかったです。

食糧調達したパン&ハム屋さんでも、たくさんの人がいましたが
どう順番なのかきょろきょろしていると、お客さんの一人が
「次この人だよ」と言ってくれたり。あったかいなぁ。
お店はこちら、ヘンゼルとグレーテル、かな?
旧市街を出てすぐのあたりで見つけました。
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まだ、2日目にして、もう思い残すことのない・・・と思える瞬間がいっぱい。

こんな時間を過ごすことができて、ありがたいなと思いました。


明日もみっちり予定があるので、美味しいワインも飲み過ぎないようにして就寝。
部屋が明るすぎず、オレンジなので眠りを誘う空間だからか
あっと言う間に眠りに落ちた気がします。

明日はワイナリー訪問⇒マテーラ散策&中食⇒
アルベロベッロ⇒お魚トラットリアで夕食!
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by SOLEO1 | 2014-09-26 18:44 | マルティーナフランカ*M.Franca
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イタリアには、どの街にも広場や時計台、教会がありますね。
毎時、鐘が鳴るのに、全然気にならない。
逆に、それがイタリアだなぁと思う瞬間です。
電子音で、サイレンだったりチャイムや音楽じゃなくて。
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なんだか、人の少ない街だなぁと思いながら、
旧市街の入り口を出ると・・・びっくり!
「おじちゃん」がわんさかいる。
なぜか、みんな、おじちゃん、おじいちゃん???
不思議な光景でした。
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こちら、行けなかったけど、おすすめのトラットリアだそうです。
なんていい雰囲気!いつか来たいなぁ。
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夕暮れから夕闇へと濃い色に変わっていくと
街がオレンジ色になってくる。

これも、ほんとに好きな一瞬です。

日本が、歴史的な建造物の近くにギラギラネオンの建物を建てたり
煌煌と蛍光灯をつけてどぎつい色の看板で景観を壊したり
なんだか、本当に残念でなりません。

マルティーナ・フランカの平和な空気を感じながら、
いろいろ思ってしまいました。

そして、旧市街を出て、おなかがすいてきたし
かなり冷え込んできたので、食糧調達して、ゆっくり晩御飯!
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by SOLEO1 | 2014-09-10 18:37 | マルティーナフランカ*M.Franca
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入口は木のドア。
昼間は開けておいて、このカーテンにしていてとっても明るい。
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全部が間接照明で、しかも天井に傾斜があるので
光がきれいに広がってる。
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全体の色合いも、こういう小物の色合いもすごく好み!
手作りな感じが伝わってくる。
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シャワールームの壁がおしゃれ!
使った後も、カラッとしていて、感激。
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奥には、もうひとつシングルベッド。
ちゃんとクローゼットもあります。
ハートのような模様がこのB&Bの特徴かな?
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天井の飾りといい、この天使ちゃんたちといい
こういう感じは日本にはないなぁ。
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こんなにきれいでかわいくて。
洗面もお手洗いも本当に清潔で、広々とした部屋。
いわゆる「ホテル」とは違っていて、すごく素敵。

マルティーナ・フランカ

Bed&Breaakfast SAVITO

ここにして、良かった!

荷物を置いて、少し休憩してから
晩御飯を買い出しに、夕暮れの旧市街へ。
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by SOLEO1 | 2014-09-04 18:27 | マルティーナフランカ*M.Franca
チステルニーノを足早にまわった後は
この日あと一つの目的地、「エノテカ」へ。

街のエノテカでワインを買って
宿でワインを楽しみたい、という私の希望。
内山さんおすすめの、エノテカ・アルジェント。
場所は、宿のあるマルティーナ・フランカです。

マルティーナ・フランカに着いて、エノテカへ連れて行ってもらうと
まだオープンしてなくて。
そこに通りかかったGiuliaさんのお友達の男性と一緒に
お店が開くまで近くのバールでお茶することに。
ここでもコーヒーではなく、紅茶を注文するだんなはんに
お友達が「なんてこったい」的なリアクション。
そりゃ、そうだなー。

そして、話をしているうちに、そういえば近くに
魚料理のおいしいトラットリアがあると聞いていたことを思い出し
Giuliaさん達に聞いてみると、「あるある!行ってみよう!」
ということでお店を見に行くことに。
仕込中のオーナーとあいさつをして、次の日の晩の予約完了。
マルティーナ・フランカはお肉が有名だそうだけど、まあいっか!

そんなこんなしていると、エノテカのオーナー登場。
お店を開けてもらって、早速色々と説明して頂きました。

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上から下までワインがいっぱい♪
お店の照明がおもしろい。
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これはグラッパ。すごい入れ物!

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ワインに囲まれる幸せな空間。
見た事の無いプーリアのいろんなワイン。
お手頃な価格のものがたくさんでした。
品種や土地の話、色々親切に話してくださって
やっぱり興味のある話題だと単語がすんなり頭に入ってくる!
その中で、オーナーおすすめの中から白とロゼをチョイス。

その土地のワインを、その場所で飲めるだけで、うれしい。

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エノテカ・アルジェント
旧市街から少し歩くけど、静かな場所にあります。

お店を出る時に、そういえば宿にオープナーあるかな?と
Giuliaに聞いてみたら、なんだかオーナーと話をしていて。
少し待っていると、なんとオープナーとワイングラス2脚を
倉庫から持ってきてくれました。
Viaggio di Nozzeでしょ!プレゼントだよ、とのこと。

感激。みんな、なんだかあったかいなぁ。

そして、エノテカを出て、やっと宿へ。
旧市街へは徒歩で10分くらいの、住宅地の中
急に現れるトゥルッリの建物。

ここが、マルティーナ・フランカでの滞在先!
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by SOLEO1 | 2014-09-03 18:48 | マルティーナフランカ*M.Franca
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名残惜しくオストゥーニを後にして
ちらりちらりとトゥルッリの現れる風景を眺めながら
次に訪れたのは、チステルニーノ。

白い街を巡りたい、という私の希望から
おすすめの街ということで寄って頂きました。

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ほんとに、やっぱり、白い。
なんとなく、窓やドアの色合いがオストゥーニと違ったり。

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ネコちゃん達も、のんびりしてる。

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オリーブ畑の広がる、広大な景色を見わたせる
バールに入って少し休憩。
ふぅーーー と、なんとも満ちた気分。
こんな景色、毎日見てたらそりゃあ・・・
って、毎回イタリアに来るたびに思います。

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こういう、かわいく飾りすぎないけど、アクセントになる感じがいいな。
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生えてる木を、切らずにそのままにしてる。
おもしろい!

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そりゃあ・・・

余計なものはいらなくなるね。
景色を壊したくなくなるね。
おおらかな気持ちになるね。

チステルニーノ、少ししか時間はなかったけれど
こじんまりしていて、穏やかで、そして白い街でした。
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by SOLEO1 | 2014-08-18 18:08 | チステルニーノ*Cisternino
~ドアノブ~
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かわいいのか、ちょっと怖いのか。

~ポスト~
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横から入れるタイプ。
これ、欲しい!

~表札飾り~
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レトロで素敵。
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このタイル、いろんな所にあるけど
色合いが違っていてかわいい。
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~街角編~
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控え目に、でもちゃんとビニールかかってる。
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この重ね方、オシャレ。
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床屋さんだね!
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ランチしたLa Gildaのテラスの壁に・・・
このテイストは、なんかすごい。

そして、私の大好きな2枚。

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くまちゃんもお洗濯!

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上下ピンクのおじいちゃん。
これぞ、イタリアな感じだなぁ~。

きれいで、でも生活感があって、おもしろくて、ほっこりする。

いろんなひとこまに、元気をもらいました。
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by SOLEO1 | 2014-07-25 19:08 | オストゥーニ*Ostuni
食事の後、Giuliaさんと待ち合わせまでもう少し。

オストゥーニの風景を、とにかく目に心に焼き付けたい。
見ているだけで幸せ、という、ほおが緩んでしまう、という
「理由のない、好き」という気持ちで、その時間を過ごす。

一緒に旅をする人が、この気持ちをわかってくれる人で本当に良かった。

うれしくてどんどん先へ行ってしまう私・・・
頼んでいたわけではないけど、後から見ると
写真の中に小さく私が写っている風景は、宝物です。

大好きな路地を、迷路を、残りの時間でめいっぱい踏みしめる。

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この、屋根の色。

こんな素敵な色の組み合わせって。

本当に、好きだなぁ。
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by SOLEO1 | 2014-07-23 18:37 | オストゥーニ*Ostuni
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ランチの場所を探している途中、ニャンコを発見。
気持ちよさそうに日向ぼっこしてるなぁ・・・
と、その先に見えるのはテラスっぽい??

私の夢として、オストゥーニのランチはテラスで!
という願いがあり。
といっても、なかなかまだ肌寒い4月、
オープンテラスは見当たらず。

で、この建物の前は通ったけど
もう一度戻ってみる事にしました。

そしたら、一度通りかかった時に店先で一服していて
Ciao!とあいさつをした男性がオーナーのお店で。
「テラス席はある?」と聞いたら、
「あるよ、どうぞ見てみて!」と。

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これこれ!もう、絶対ここ。
中でもいいよ、と言われたけど、もちろん外で!

うきうきしながら、まずはビールと白ワイン。

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やっぱり、こういうことしてしまうんだな・・・
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そして、ハンスがコレを一緒に持ってきてくれた。
(ハンスはなんとなくだんなはんが名付けた)
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タラッリ!
これだけでなんか満足なんですけど・・・

持ってきてくれたメニューを見ると、軽食っぽい。
そこから、プロシュットコットと地野菜のサラダ、
フリアリエッリ(これが食べたかった!)とサラミのパニーニ
もう一つはポルケッタ(だったかな?)のパニーニを。

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いやあ、軽食どころでは、ない。

サラダの野菜は苦味もあって、パンチのある味。
それに、もともと塩とバルサミコをかけてくれていて
チーズとの加減が絶妙。本当に美味しかった!
涼しげなお皿とクロスのオレンジがすごく合っていて。
やっぱり食器って大事だなぁと。

木のお盆に乗ってきたパニーニもかわいらしい!
けどサイズはかわいくなく、めっちゃでかい。
フリアリエッリは、日本の高菜のような味。
高菜のおやきの中身みたいな?
とにかく、どのお肉もほんとにジューシーで
イタリアにきた!って感じでした。

木漏れ日の中で食事って。
こんな贅沢できて、本当に幸せ。

大食いの2人のはずなのに、かなりおなかがふくれ
パニーニ半分とパン類をお持ち帰り。

帰りに店の中を写真撮影させてもらいました。
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ビールがいっぱい、ワインもたくさんありました。

とっても感じの良いハンスくんのいるこのお店。
「la Gilda」
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有名な、オステリア・テンポ・ペルソのある筋にあり
店のある通り、とっても素敵でした。
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最高のオストゥーニテラスランチを満喫できました。

また、猫。
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by SOLEO1 | 2014-07-16 18:04 | オストゥーニ*Ostuni