イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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2013 年もイタリア色で。

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やっと、2013年のカレンダーがウチに来ました。
色々見に行っても、なかなかコレ、というのが見つからない。
ネットで、「イタリア カレンダー」と検索してみたら…
すぐカートに入れてました。

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早速、イタリアスペースに仲間入り。
1月は、夕暮れのアマルフィ!

書き込みスペースあり、前月・次月も見れて。
月齢、六曜、二十四節気も。

なんか、和魂洋才な感じ⁇

これで、月と曜日の表示がイタリア語だったらなあ。

そういえばこの前買ったCREAも同じような表紙!
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私は…「和魂伊才」で行こう☆
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by SOLEO1 | 2013-01-26 08:50 | イタリア好き*ITALIA

笑いのgift

急に、「これおもしろいよ」って教えてもらった。
仕事中だったからびっくりしたけど。

画像を見てるだけなのに、何言ってるかわからないのに
思わず噴き出した。
いけないけど、おもしろい。
超ブラックジョーク。

息をつめてたのが、ゆるんだ。

帰ってきて、音を出して見てみる。
音、あってもなくてもおもしろいな。


ほんとに、パンダを拒んじゃいけません。。。



もうひとつ、貸してもらった。

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まさに!って感じ?笑えます。
言葉も思いもぶつけあって、激しい。思うままな人達。
でもなんか・・・生きてるって感じ。

どんなに親しい間柄でも、完璧に分かりあえることなんてできない。
家族であってもそう。
けど、わかろうとすることが大切なのかな、って。

思いがけず、楽しいgiftをありがとう。
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by SOLEO1 | 2011-12-19 21:29 | いいもの*Favorites

言葉にうたれるとき

今日は、寺山修司さんのお誕生日だそう。

「寺山修司」の言葉を知ったのは、つい最近。

たくさんの文字にあふれた日常で
この詩の文字だけが、心に入ってきた。


寺山修司『宝石館』より



「ダイヤモンド」

木という字を一つ書きました

一本じゃかわいそうだから と思って

もう一本ならべると

林という字になりました

淋しいという字を じっと見ていると

二本の木が なぜ涙ぐんでいるのか よくわかる

ほんとに愛しはじめたときにだけ

淋しさが訪れるのです




なぜだかわからないけど、涙がこみ上げてきた。

感動するだとか、悲しいだとか
そんなことじゃなくて。

ただ、心が動いた。

いつもは素通りするのに、ある時、自分の琴線にふれる。

何かが見つかったような
霧がはれたような
心が穏やかになったような

そんな気持ちになる。

あ、ほんとだ、そうだよね って
なんかわからないけど、ひっかかる。

そういう力を持つ、言葉ってすごいなと思う。


『幸福が遠すぎたら』より



さよならだけが人生ならばまた来る春はなんだろう



『少女詩集』より



「一ばんみじかい抒情詩」

なみだは
にんげんのつくることのできる
一ばん小さな海です




こういう詩ばかりではなく
寺山さんならではの「言葉」で
生と死、社会の在り方、性、あらゆることについて
赤裸々に、直球に、文字が綴られていく。

『新しい言葉、新しい事物、新しい人間との「出会い」が
自分の存在を確かめてくれるのです』

「言葉で人はつくられる」
ほんとにそう。


でも、耳からの出会い、音との出会いも、人生を創っていくと思う。

心が動く音、言葉、出会い。
すべては「贈り物」です。


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by SOLEO1 | 2011-12-10 23:21 | いいもの*Favorites