イタリアに魅せられて・・・  そして。 


by SOLEO
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廃墟の跡がそのままになってる。
ちょっと怖いけど、これもマテーラ。
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ここは、音楽院かな?
色んな楽器の音が聴こえてきました。
なんだか懐かしくなりました。
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渓谷の方へ。洞窟住居の中に入れたり、不思議な景観。
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この水汲み場?イタリアっぽい。
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ふと惹かれて中に入ってみたくなったお店。
リネンで作られた雑貨のお店でした。
色合いが素敵で、大正解。お土産にいくつか購入。
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お腹がこなれるほど歩いたけど、時間が足りない。
夜のマテーラも見たい。

だけど、しょうがない・・・

腹7分目でマテーラともお別れ。

他の白い街とは違って、すこし影のある、凄みのある不思議な街。
歴史が醸し出す空気は、なんともいえない重みがありました。

いつか、ここに滞在したいな。
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by SOLEO1 | 2014-12-15 12:06 | マテーラ*Matera
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イタリアには、どの街にも広場や時計台、教会がありますね。
毎時、鐘が鳴るのに、全然気にならない。
逆に、それがイタリアだなぁと思う瞬間です。
電子音で、サイレンだったりチャイムや音楽じゃなくて。
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なんだか、人の少ない街だなぁと思いながら、
旧市街の入り口を出ると・・・びっくり!
「おじちゃん」がわんさかいる。
なぜか、みんな、おじちゃん、おじいちゃん???
不思議な光景でした。
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こちら、行けなかったけど、おすすめのトラットリアだそうです。
なんていい雰囲気!いつか来たいなぁ。
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夕暮れから夕闇へと濃い色に変わっていくと
街がオレンジ色になってくる。

これも、ほんとに好きな一瞬です。

日本が、歴史的な建造物の近くにギラギラネオンの建物を建てたり
煌煌と蛍光灯をつけてどぎつい色の看板で景観を壊したり
なんだか、本当に残念でなりません。

マルティーナ・フランカの平和な空気を感じながら、
いろいろ思ってしまいました。

そして、旧市街を出て、おなかがすいてきたし
かなり冷え込んできたので、食糧調達して、ゆっくり晩御飯!
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by SOLEO1 | 2014-09-10 18:37 | マルティーナフランカ*M.Franca
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名残惜しくオストゥーニを後にして
ちらりちらりとトゥルッリの現れる風景を眺めながら
次に訪れたのは、チステルニーノ。

白い街を巡りたい、という私の希望から
おすすめの街ということで寄って頂きました。

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ほんとに、やっぱり、白い。
なんとなく、窓やドアの色合いがオストゥーニと違ったり。

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ネコちゃん達も、のんびりしてる。

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オリーブ畑の広がる、広大な景色を見わたせる
バールに入って少し休憩。
ふぅーーー と、なんとも満ちた気分。
こんな景色、毎日見てたらそりゃあ・・・
って、毎回イタリアに来るたびに思います。

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こういう、かわいく飾りすぎないけど、アクセントになる感じがいいな。
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生えてる木を、切らずにそのままにしてる。
おもしろい!

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そりゃあ・・・

余計なものはいらなくなるね。
景色を壊したくなくなるね。
おおらかな気持ちになるね。

チステルニーノ、少ししか時間はなかったけれど
こじんまりしていて、穏やかで、そして白い街でした。
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by SOLEO1 | 2014-08-18 18:08 | チステルニーノ*Cisternino
~ドアノブ~
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かわいいのか、ちょっと怖いのか。

~ポスト~
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横から入れるタイプ。
これ、欲しい!

~表札飾り~
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レトロで素敵。
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このタイル、いろんな所にあるけど
色合いが違っていてかわいい。
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~街角編~
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控え目に、でもちゃんとビニールかかってる。
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この重ね方、オシャレ。
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床屋さんだね!
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ランチしたLa Gildaのテラスの壁に・・・
このテイストは、なんかすごい。

そして、私の大好きな2枚。

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くまちゃんもお洗濯!

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上下ピンクのおじいちゃん。
これぞ、イタリアな感じだなぁ~。

きれいで、でも生活感があって、おもしろくて、ほっこりする。

いろんなひとこまに、元気をもらいました。
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by SOLEO1 | 2014-07-25 19:08 | オストゥーニ*Ostuni
食事の後、Giuliaさんと待ち合わせまでもう少し。

オストゥーニの風景を、とにかく目に心に焼き付けたい。
見ているだけで幸せ、という、ほおが緩んでしまう、という
「理由のない、好き」という気持ちで、その時間を過ごす。

一緒に旅をする人が、この気持ちをわかってくれる人で本当に良かった。

うれしくてどんどん先へ行ってしまう私・・・
頼んでいたわけではないけど、後から見ると
写真の中に小さく私が写っている風景は、宝物です。

大好きな路地を、迷路を、残りの時間でめいっぱい踏みしめる。

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この、屋根の色。

こんな素敵な色の組み合わせって。

本当に、好きだなぁ。
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by SOLEO1 | 2014-07-23 18:37 | オストゥーニ*Ostuni
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オストゥーニに行ったら、必ず訪れたい場所がありました。
そこは、何年も前から部屋に飾って眺めていた、
絵葉書の場所。

お土産屋さんの絵葉書に同じものを見つけて、
ちょうどそこにいたお兄さんに、絵葉書を指して
「ここはどこ?」と聞くと
「これは・・・ここをずっといって、ぐるーっとまわった所だよ」
と教えてくれました。
その言葉通りに行ってみると、なんとなく近づく感じが!

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でも、そこへ行くまでに
オストゥーニの白い壁も
オストゥーニから見下ろす景色も
美しすぎてなかなか進まない。

とにかく、なんて場所なんだろう・・・とため息ばかり。

ちょっと階段を上がると、また迷路に入ったり。
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どこを見ても、素敵。
しかし、このままではランチをする時間がなくなる・・・
ということでやっぱり外周に戻り、”ある場所”探しへ。
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by SOLEO1 | 2014-07-08 19:37 | オストゥーニ*Ostuni
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ただ、うれしくて、うれしくてしょうがない。

一歩進むたびに、路地をのぞくたびに
条件反射の様にシャッターをきってしまう。

白は白でも、ただ綺麗な真っ白ではなくて
人が生活しているんだな、という
街の人が「白い街」を守っているんだなという
手造りの白。
汚れていても、コケが生えていても、やっぱり白。
オストゥーニの白。
調和を崩すものが何もない、
これってすごいことだなぁと思う。

こういうところが、イタリアの大好きなところ。

路地という路地に全部入ってみたいけど時間がない・・・
でも、時間の許す限り、ただひたすら、迷路を歩きたい。

本当に、わくわくして、幸せな時間です。
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by SOLEO1 | 2014-07-07 18:05 | オストゥーニ*Ostuni

私の原点


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ヨーロッパの街並み。
時間を経た美しさがなんともいえない魅力。
カラフルだけど、いやらしさのない、馴染む色合い。
やっぱり、この風景は私にとって原点。
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夜になると、オレンジ色の温かい光が灯る。
重厚な、でも優しい空気になる。


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やっぱり、食事はワインとイタリアビールで。


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そうです。東京ディズニーシー。

クリスマスのディズニー最高☆
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10年ちょっと前、初めてディズニーシーへ行きました。
はじめて見る街並みに、これは何!?と衝撃を受けました。
イタリアの街並みを再現していると知り
イタリアか、ふーん・・食べ物もおいしそうだな、と。

後日、一度海外の一人旅をしてみたい・・・でもどこへ?
と考えている時、あの風景、街並みを見つけます。
何かに突き動かされるように、イタリア行きを即決。

半年後、再度イタリアへ。
そして、イタリア関係の仕事につきたく、転職。
いま、9年目。

来春、ほぼ10年ぶりに、イタリアへ行く予定です。
ずっと恋したままのイタリア。
考えただけでも、涙が出そう。
今でも、BS番組でフィレンツェを見るだけでも泣けてくる位。
なぜ、そんなに好きなのかわかりません。

今度は、一人ではなく、パートナーと一緒です。
イタリアでの楽しい、美しい、美味しい、を分かち合える。
なんだか、信じられません。

ディズニーシーで私の原点の風景をもう一度見て
やっぱり変わらない気持ちになったのも、うれしかった。

それにしても・・・

やっぱり、ディズニーってすごい。
なんだかわからないけど、魔法にかかる。
もしかしたら、イタリア好きの魔法も、ディズニーのせい。。。

でも、いい魔法は、一生かかったままでいたいですね。

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by SOLEO1 | 2013-12-15 15:55 | イタリア好き*ITALIA

路地アルバム 

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by SOLEO1 | 2007-06-17 18:02 | アッシジ*Assisi

路地アルバム

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by SOLEO1 | 2007-06-02 08:45 | オルヴィエート*Orvieto