路地散歩 Apr.2014イタリア紀行


c0032863_14193260.jpg
これ、新しい・・・でも、斬新なのに、残念ではない。
なんだろう、このセンスに脱帽。

ちょっと現在の話になるけど
私の住むところの近くに、有名な世界遺産があります。
最近、その真ん前の区画が工事されていて、何になるのかなぁと期待と不安に駆られていて。
姿を見せた建物は、今流行のゲストハウスのようでした。ここでなんだ、やっぱりね・・・と少し落胆。
そして、問題がその通りに面した1階部分。
ちらっと合間からみえるのが、明々と灯る「蛍光灯」。
今日は自動ドアが開き、中が見えました。

「まさか、コンビニ・・・」

こんなに、残念な瞬間はありませんでした。

世界遺産の目の前にコンビニ?
そりゃ、たくさん人は入ると思うけど、それでいいの?
景観を損なわないような店づくりしてるのか知らないけれど
コンビニである以上、もう景観を損ねたようなもんじゃないのかな。
まあ、パチンコ店があったり、景観をどうこう言うような場所じゃないのかもしれないけど
これから区画整理するなら、もっと考えようがあったのでは?と思うのは私だけかな。
ゲストハウスやコンビニ自体、便利なものなんだけど、なんか・・・。

こういう思いをする度に、イタリアを想う私なのです。
街の景観第一、古くて大変でも、それがその町なんだと言わんばかりな空気。
新しいものができても、違和感がない。
(多分、よく探せば景観を壊してるよ、というものはできてきてるかもしれませんが)
大事なものを忘れていないな、と、感じることができる国。
もちろん、他のヨーロッパの国々でもそうだと思います。私があまり知らないだけで!

旅行者の数や、観光満足度が何位とか、そんなに大事かな?

いやいや、話が逸れてきた。なんだか、もやもやを語ってしまいました。

イタリアの路地歩きに戻ってリフレッシュするか。。。

c0032863_14192916.jpg
c0032863_14193073.jpg
c0032863_14193069.jpg

有名なポンテヴェッキオを抜け、坂道を上がる。
c0032863_14192875.jpg
c0032863_14192923.jpg
この延々続く縦列駐車、キツキツすぎてすごい。私は無理かも。

c0032863_14193343.jpg
門を抜けて、どんどん坂を上ります。






[PR]
by SOLEO1 | 2018-02-02 14:47 | フィレンツェ*Firenze | Comments(0)

イタリアに魅せられて・・・そして。 


by SOLEO
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30